NAP クライアントの構成
Windowsの管理用機能だよ
ネットワークアクセス保護(NAP)機能の利用者側コンピュータとしての設定をするための機能だよ
簡単に書くよ
NAP クライアントの構成(英:NAP client configuration)とは
Windowsの管理用に用意されている機能のひとつ
であり
ネットワークアクセス保護(NAP)機能の利用者側コンピュータとしての設定をするための機能
です。
詳しく書くよ
Windowsパソコンには、パソコンさんの中身を管理するための機能が、あれやこれやと用意されています。
この管理用の機能のひとつで
ネットワークアクセス保護(NAP)機能の利用者側コンピュータとしての設定をするための機能
が「NAP クライアントの構成」です。
ちなみに、ネットワークアクセス保護(NAP)は「コンピュータが ちゃんとしているかをチェックして、ネットワークへの接続を制御する機能」ね。
正常性を認められたコンピュータはネットワークに自由に接続できますが、認められていないコンピュータは、接続できなかったり、接続できても限定的にしか使えない状態にしてくれる機能です。
このNAP機能において、チェックされる側のコンピュータでは「俺はチェックされるコンピュータさ!」な設定がされている必要があります。
「NAP クライアントの構成」では、その設定ができるのです。
Windowsさんの管理用の機能「NAP クライアントの構成」を起動する方法は、意外とたくさんあります。
Windows 11……Windows 7を例に説明すると
%systemroot%\system32\NAPCLCFG.MSC
という名前のファイルをダブルクリックすると起動します。
あるいは、コマンドプロンプト(コンピュータに詳しい人が使う黒い画面)を起動して
NAPCLCFG
や
NAPCLCFG.MSC
と入力しても起動するはずです。
もしくは、画面の下とかスタートメニューにある検索欄に
NAPCLCFG.MSC
と入力して、出てくる「NAPCLCFG.MSC」をクリックしても起動しますよ。
いろいろあるので、自分のお好みのやり方を選んでください。
一言でまとめるよ
まぁ「NAP クライアントの構成」って単語が出てきたら「NAP機能の利用者側コンピュータとしての設定をするための機能なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「NAP(ナップ?)」は「Network Access Protection(ネットワーク・アクセス・プロテクション)」の略です。
「network(ネットワーク)」はカタカナで「ネットワーク」で分かりますかね。
「access(アクセス)」の意味は「接近」とか「接続」とか「出入り」とかです。
「protection(プロテクション)」の意味は「保護」とか「防御」とか「保護するもの」とかです。
「client(クライアント)」の意味は「依頼人」とか「顧客」とかです。
「の構成」は日本語ですね。
何となく くっつけると
ネットワーク接続保護の依頼人の構成
となります。
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