タブブラウザ
ホームページを見るときに使うソフトだよ
複数の画面を重ねて表示する仕組みになっているよ
端っこのちょっと出ているところを押すと表示画面が切り替わるよ
今では、ほとんどのブラウザがタブブラウザだよ
簡単に書くよ
タブブラウザ(英:tab browser?)とは
画面がいっぱい重なったようになっていて、端っこのちょっと出ている部分をポチっと押すことで表示する内容を切り替えられる、ホームページを見るときに使うソフト(Webブラウザ)のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「タブ」と「Webブラウザ」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
今回 登場するタブは「画面がいっぱい重なったようになっていて、端っこのちょっと出ている部分をポチっと押すことで表示する内容を切り替えられる仕組み」です。
実際に見た方が早いでしょうね。
絵が芸術過ぎて分かりにくいかもしれませんが、以下のような画面です。
Webブラウザは「ホームページを見るときに使うソフト」です。
Google Chrome(グーグルクローム)やMicrosoft Edge(マイクロソフトエッジ)など、Webブラウザに分類されるソフトは、いろいろ あります。
以上を踏まえて
複数の画面が重なっていて、端っこの部分をポチポチすることで表示する内容を切り替えられるWebブラウザ
が「タブブラウザ」です。
タブ形式になっているWebブラウザですね。
「えっ?そんなの当たり前じゃないの?」と思うかもしれませんが、昔は当たり前じゃなかったのです。
昔のWebブラウザでは、Webブラウザ1つにつき1つのホームページしか表示できませんでした。
複数のホームページを同時に見たければ、その分、起動するWebブラウザの数を増やす必要があったのです。
そんな中、どこかの誰かがタブ形式のWebブラウザを考え出しましてね。
それを見た、他のWebブラウザを作っている人たちが「おっ!これは良いじゃん!」と考えて自分の作っているWebブラウザに取り入れたのです。
その結果、多くのWebブラウザがタブ形式になり「タブブラウザ」という用語も(タブブラウザなのが当たり前だから)あまり見かけなくなりました。
調べていないので推測ですけどね。
おそらく、そんな流れだと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「タブブラウザ」って単語が出てきたら「複数の画面が重なって表示されていて、端っこのちょっと出ている部分を押すことで表示内容を切り替えられるWebブラウザ
(ホームページを見るときに使うソフト)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「tab(タブ)」の意味は「つまみ」とか「つけ札」とかです。
「browser(ブラウザ)」は「拾い読みする人」とかです。
何となく くっつけると
つまみ付きの拾い読みする人
となります。
■検索してみる?






