空配管
取りあえずで通しておいた配管だよ
用途は未定だよ
後から配線したくなったときに楽するのが目的だよ
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簡単に書くよ
空配管(読:カラハイカン)とは
備えあれば憂いなしだから取りあえず付けとくぜ!な用途未定の配管のこと。
言い方を変えると
後から配線するときに苦労しないように、あらかじめ壁とか天井とかに通しておく中身が空っぽの配管のこと
です。
詳しく書くよ
突然ですが、ピヨ太君のお家は電話線が1階に通じています。
ピヨ太君が1階でパソコンを使うときは、LANケーブルを使って有線でインターネットができます。
2階でパソコンを使うときは、LANケーブルがないので有線ではインターネットができません。
不便に感じたピヨ太君は、2階にLANケーブルを伸ばすことにしました。
まずは、そうですね。
天井をぶち抜きましょう。
これで1階と2階がつながりました。
長いLANケーブルを用意すれば、2階でも有線でインターネットができます。
ピヨ太君は満足しているようですが、えらいこっちゃですね。
ここでちょっと考えてみてください。
あらかじめ1階から2階に管が通っていたらどうでしょう。
その管の中を通せば、LANケーブルは1階から2階に到着します。
わざわざ天井をブチ抜く必要はなくなりますよね。
そのような状況を見越して
「そのうち線を通すかもしれないから取りあえず道だけ作っておくか~」で設置しておいた配管
が「空配管」です。
中身が「空(カラ)」な「配管」なので「空配管(カラハイカン)」ですよ。
一言でまとめるよ
まぁ「空配管」って単語が出てきたら「後から配線するとき楽なように、あらかじめ通しておく配管のことなんだな~」と お考えください。






