ハイフン
文字だよ
「-」だよ
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簡単に書くよ
ハイフン(英:hyphen)とは
横棒のこと。
もう少し具体的に書くと
いわゆる「記号」と呼ばれている文字のひとつ
であり
「-」のこと
です。
詳しく書くよ
Windows用のキーボードの場合ですが、右上の方にあるキーを押すと「-」が入力されますよね。
そいつがハイフンです。
ハイフンは、いろんなところで登場します。
よく出てくるのは、ファイル名や何やかやで複数の単語のつなぎの文字としてですね。
例えば
piyota-diary.txt
のように「piyota」と「diary」を続けて書くことで、ピヨ太君の秘密の日記だということを分かりやすくしたりできます。
後は、引き算のときにマイナスとして使われるアイツもハイフンと同じ記号です。
10 = 15 - 5
の「-」はハイフンと同じ文字です。
実はコンピュータの世界において「-」は「ハイフンマイナス」と呼ばれています。
ハイフンでありマイナスでもあるのです。
ですから、半角ハイフンと半角マイナスの区別は ありません。
同じ物です。
全角ハイフンと全角マイナスは区別されるみたいですけどね。
Windowsさんの文字変換機能によると、全角ハイフンは「‐」で全角マイナスは「-」だそうです。
見た感じ、微妙に違いますね。
一言でまとめるよ
まぁ「ハイフン」って単語が出てきたら「『-』のことなんだな~」と お考えください。






