C#
プログラミング言語だよ
C++とJavaの良いとこ取りをしようとしたような言語だよ
マイクロソフトさんが作ったよ
簡単に書くよ
C#(読:シーシャープ)とは
プログラムの元ネタを書くときに使う言葉(プログラミング言語)のひとつ
であり
マイクロソフトさんが作った、C++とJavaの良いとこ取りをしてパワーアップさせたようなプログラミング言語
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「ソースコード」と「プログラミング言語」について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ソースコードは「人間語で書いたプログラムの元ネタ」です。
プログラムを作って動かすまでの一般的な流れは
1.人間語でプログラムの元ネタを書く
2.元ネタを人間語から機械語に翻訳する
3.翻訳された指示に従って、コンピュータさんが お仕事する
です。
コンピュータさんは人間語が分かりません。
人間様はコンピュータさんの言葉が分かりません。
プログラムは人間様が作るものです。
そこで最初は人間様が分かる言葉でプログラムを作ります。
コンピュータさんに対する「あれをやれ」「これをやれ」な命令を人間語で書くのです。
次に人間語で書いたプログラムの元ネタをコンピュータさんが分かる言葉に翻訳します。
実際に お仕事をするのは、コンピュータさんですからね。
コンピュータさんが分かる言葉に変換する必要があるのです。
コンピュータさんが分かる言葉に翻訳したので、コンピュータさんは命令の内容を理解できます。
指示に従って、お仕事をしてくれるでしょう。
かなり簡略化した説明ですけどね。
これがプログラムを作るときの流れです。
この話で登場した
人間語で書いたプログラムの元ネタ
を「ソースコード」と言います。
プログラミング言語は「ソースコードを書くときに使う言葉」です。
言い方を変えると、コンピュータさんへ命令するときに使う人間語です。
世の中には、たくさんのプログラミング言語があります。
人間様の世界にも英語や日本語、中国語など、たくさんの「言語」がありますよね。
それと同じです。
プログラミング言語によって処理の書き方は違います。
ですが、基本的な部分の書き方は似ていることが多いでしょう。
以上を踏まえて
たくさんあるプログラミング言語のひとつ
が「C#」です。
C#はマイクロソフトさんが作りました。
「C#」の読み方は「シーシャープ」です。
「おい、その記号はシャープじゃないだろ!」と突っ込んでは いけません。
細かいことは気にしないでください。
名前の由来は諸説ありますが、個人的なお気に入りは「C++++」説です。
「+」を4つ合体させると「#」になりますよね。
「++」はインクリメント演算子の「++」です。
「C++を1つ進めたぜー!」の意図で「C++ ++」転じて「C#」です。
C#はC++とJavaの良いとこ取りをしたような してないような、な言語です。
「Javaと似てるよねー」であり「C++よりは複雑じゃないよねー」が一般的な評価でしょう。
一言でまとめるよ
まぁ「C#」って単語が出てきたら「プログラミング言語
(プログラムの元ネタを書くときに使う言葉)なんだな~」と お考えください。






