教えて君
自分で調べないで質問する人だよ
蔑称だよ
簡単に書くよ
教えて君(読:オシエテクン)とは
教えてもらって当然と考えている阿呆のこと。
おっと、本音が漏れてしまいました。
もう少しやんわりと書くと
自分で最低限の調査もしないで、分からないことは何でも他人に聞いて解決しようとする人のこと
です。
詳しく書くよ
何か問題が発生したり、分からないことがあったときに、最初の解決方法として「他人に聞く」を選択する困ったちゃん、それが「教えて君」です。
確かに、分からないことは知っている人に聞くのが一番早いでしょう。それは分かります。
ですが、教えを乞うのは相手の時間を奪う行為です。
その自覚は必要です。
特にインターネットの世界は、その多くが善意で成り立っています。
質問に答えてくれている相手は、先生でもなければ親でもありません。
本来、その問題を解決する義務のない善意の第三者です。
その善意の第三者に対して「教えてくれて当然」という態度を取るのは、とても失礼だと思いませんか。
極端な言い方をすれば「おまえの時間を使ってオレサマを満足させたまえ」と言っているのと同じです。
というわけで
・自分で調べてみないで、いきなり質問する
・教えてもらってもお礼をしない
・「初心者なので」と開き直っている
のような条件に該当する人は、教える側の人に嫌われる傾向にあります。
そのような人々を揶揄する表現が「教えて君」です。
もう少し広い意味で捉えれば、善意で教えている側から見て、可愛げがない人ですね。
「おまえ、何様だよ?!」と感じる人々です。
ちなみに、ここまでの書きっぷりで分かると思いますが、私も教えて君は大嫌いです。
このようなサイトを運営しているくらいなので、人になにかを教えること自体は嫌いでは ありません。
ですが、(広告収入などの収益化を考えているとはいえ)基本的には善意でやっていることです。
善意を強要されると、困ってしまいます。
あくまで、質問サイトのように善意で成り立っている場合の話ですけどね。
例えば、あなたが私に対して指導料的なものを払っているとしましょう。
その場合は、いきなり質問をされても特に問題だとは感じません。
あなたは、私に指導料を払うという形で、質問する権利をお金で買っています。
その権利をいつ行使するかはあなたの自由です。
「これについて教えて欲しいの!どうしても教えて欲しいの!今すぐにでも教えて欲しいの!」という人は、お仕事としての依頼をご検討ください。
対価をいただけるのであれば、できる限り前向きに対処いたします。
一言でまとめるよ
まぁ「教えて君」って単語が出てきたら「最初から他人に聞いて解決しようとする人のことなんだな~」と お考えください。






