マッチングサイト
ホームページだよ
需要と供給の仲を取り持つよ
簡単に書くよ
マッチングサイト(英:matching website?)とは
「やってもらいたい!」な人と「やってあげられるよ!」な人がお見合いできるホームページのこと。
ちょっと小難しい言い方をすると
需要を持っている人と供給できる人を仲介するホームページのこと
です。
詳しく書くよ
「マッチング」+「サイト」で「マッチングサイト」です。
今回 登場するマッチングは「何かと何かを突き合わせて、良さそうだったらくっつける」ことね。
サイトは「Webサイト」の省略表現です。
よく分からない人は「ホームページ」のことだと思ってください。
以上を踏まえて
「やってもらいたい!」な人(需要)と「やってあげられるよ!」な人(供給)を仲介してくれるホームページ
が「マッチングサイト」です。
「需要と供給に対するお見合い場所を提供するところ」と言っても良いかも知れませんね。
仕組みとしては、まず、やってもらいたい!な人(需要)が「こんなことをやってもらいたいんだけど~」な依頼内容をマッチングサイト上に載せます。
それに対して、やってあげられるよ!な人(供給)が「自分に任せとけ!」と(マッチングサイト経由で)連絡をします。
あとは当事者同士で勝手にどうぞ、です。
あるいは、逆パターンもあります。
まず、やってあげられるよ!な人(供給)が「こんなことができますよ!」と公開しておきます。
それに対して「あっ、この人だったら自分のやりたいことをやってくれるかも」と思った、やってもらいたい!な人(需要)が連絡する形です。
この2つがマッチングサイトの基本的な仕組みです。
有料か無料か、会員登録が必要か不要か、どこまでサポートしてくれるか、など細かい部分は運営やジャンルによってまちまちですけどね。
大筋では、そんなところです。
ちなみに、マッチングサイトの中でもお仕事関連のマッチングサイトは「ビジネスマッチングサイト」と呼ばれています。
IT関連のフリーランスとしてご活躍してる方の中には、お世話になったことがある人も多いのではないでしょうか。
私も一時期、お世話になりました。
他にも「婚活」「里親探し」「出会い系」などなど、多種多様なマッチングサイトが世の中にはあります。
広い意味で捉えれば、インターネットオークションなんかも売りたい人と買いたい人のマッチングサイトと呼べるでしょうね。
一言でまとめるよ
まぁ「マッチングサイト」って単語が出てきたら「やってもらいたい!な人(需要)と、やってあげられるよ!な人(供給)を仲介するホームページなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「matching(マッチング)」は「match(マッチ)」+「ing」です。
「match(マッチ)」の意味は「合う」とか「調和する」とか「一致する」とかです。
今回 登場する「サイト」は「Webサイト」のことです。
「web(ウェブ)」の意味は「クモの巣」とかです。
ただし、今回はインターネットのことだと思ってください。
「site(サイト)」の意味は「敷地」とか「用地」とか「場所」とかです。
何となく くっつけると
合わせるインターネットの敷地
となります。






