EXCEL.EXE
「Microsoft Excel」の実行ファイルだよ
簡単に書くよ
EXCEL.EXEとは
プログラムなファイル(実行ファイル)のひとつ
であり
マイクロソフトさんが作った表計算ソフト「Microsoft Excel
(マイクロソフトさんが作った表計算ソフト)」の実行ファイル
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「Excel(Microsoft Excel)」と「実行ファイル」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
Excelは「マイクロソフトさんが作った表計算ソフト」です。
正式名称は「Microsoft Excel」ですが、単に「Excel」と呼ばれることが多いでしょう。
「Microsoft Office」と呼ばれる製品のひとつです。
実行ファイルは「プログラムなファイル」です。
べちべちっ!とダブルクリックすると、お仕事を始めます。
(Windowsの場合)拡張子は「.exe」であることが多いです。
以上を踏まえて
Microsoft Excelの実行ファイル
が「EXCEL.EXE」です。
こいつを力いっぱいダブルクリックすると、Excelが起動します。
私の環境(Windows 11+Microsoft Office 2013)では「EXCEL.EXE」は以下の場所にありました。
%ProgramFiles%\Microsoft Office\Office15\EXCEL.EXE
「Office15」の「15」の部分はOfficeのバージョンによって違います。
Office 2003であれば「11」、Office 2007であれば「12」、Office 2010であれば「14」、Office 2013であれば「15」……とバージョンが新しくなるほど数字も大きくなります。
普通にパソコンを使っていて「EXCEL.EXE」を目にする機会は、あまりないはずです。
ほとんどの人はスタートメニューやデスクトップとかにあるアイコン(どんなものかを表現したイラスト)から起動するでしょうからね。
もし変なところで見かけたら、ご注意ください。
%ProgramFiles%\Microsoft Office\Office15\EXCEL.EXE
以外の場所にある場合はウイルスかもしれません。
「EXCEL.EXE」に成りすましているウイルスなんて聞いたことありませんが、念の為、ウイルススキャンをしてあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「EXCEL.EXE」って単語が出てきたら「Excel
(マイクロソフトさんが作った表計算ソフト)の実行ファイル
(プログラムなファイル)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「EXCEL」は「Microsoft Excel(マイクロソフト・エクセル)」のことです。
「EXE(エグゼ)」は多分「execute(エグゼキュート)」か「execution(エグゼキューション)」か「executable(エグゼキュータブル)」の略です。
「execute(エグゼキュート)」の意味は「実行する」とかです。
「execution(エグゼキューション)」の意味は「実行」とかです。
「executable(エグゼキュータブル)」の意味は「実行できる」とかです。
何となく くっつけると
Microsoft Excel.実行
となります。






