フィーチャーフォン
携帯電話だよ
スマホじゃないやつだよ
日本独自のスタイルだよ
簡単に書くよ
フィーチャーフォン(英:feature phone)とは
「ガラケー」のこと。
用語の中身としては
スマホではない昔ながらの携帯電話のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「ガラケー」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ガラケーは「スマートフォン(スマホ)ではない昔ながらの携帯電話」です。
「ガラパゴス携帯」の略で「ガラケー」です。
以上を踏まえて
ガラケーの別の表現
が「フィーチャーフォン」です。
ガラケーとフィーチャーフォンは同じ物だと思ってください。
「フューチャー(future:未来)」では ありません。
「フィーチャー(feature:特徴、特色)」です。
ご注意ください。
「未来的」では ありません。
「個性的」なのです。
もともと、昔ながらの普通の携帯電話は「携帯電話」や「携帯」あるいは「ケータイ」などと呼ばれていました。
それがスマホの普及により「ガラケー」と呼ばれるようになりました。
生態系が独自の進化を遂げたガラパゴス諸島になぞらえて「ガラパゴス携帯」の意図で「ガラケー」です。
ところが「ガラケー」という表現にマイナスのイメージを持つ人がいたのですね。
「みんな~、ケータイ君の悪口を言うのは止めようよ~。ガラケーなんて言ったら泣いちゃうだろ~」と言い出しました。
そのような経緯で……かどうかは分かりませんが、おそらく、そのような経緯で生まれた表現が「フィーチャーフォン」です。
個人的には「ガラケー」っていう表現の方が親しみがあって好きですけどね。
一言でまとめるよ
まぁ「フィーチャーフォン」って単語が出てきたら「スマホじゃない携帯電話のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「feature(フィーチャー)」の意味は「特徴」とか「特性」とか「特色」とかです。
「phone(フォン)」の意味は「電話」とかです。
何となく くっつけると
特徴のある電話
となります。






