ワークステーション(WS)
普通のパソコンより高性能なパソコンだよ
何を「ワークステーション」に分類するかは結構適当だよ
簡単に書くよ
ワークステーション(WS)(英:workstation)とは
普通のパソコンよりもマッチョになったパソコンのこと。
もう少し真面目に書くと
主に業務用として使用される、普通のパソコンよりも高性能でパワフルでハイパーなパソコンのこと
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
すっごいパソコン!
が「ワークステーション」です。
普通のパソコンさんよりもパワフルでスーパーでナイスです。
……と言いたいところですが、一概にそうとも言えなくて悩ましいのですよね。
技術の進歩と共にパソコンさんの性能も爆上げしています。
そんな事情もあり、いまいちハッキリと区別しにくい、というのが正直なところです。
強いて違いをあげれば、用途でしょうか。
パソコンさんは「パーソナル・コンピュータ」の名が示す通り、基本的には個人使用を想定して作られたものです。
それに対してワークステーションは、ワーク(働く)ステーション(○○する場所)です。
業務に組み込まれて、いっぱい働かされることが想定されています。
それを踏まえて
・業務用としていっぱい働かされそうだから
・いっぱい働かされても大丈夫なようにパワフルになっている
・パソコンさんっぽいコンピュータ
がワークステーションと解釈すれば良いと思います。
普通のパソコンさんは個人使用を想定してあれこれ考えられています。
ワークステーションさんは業務使用を想定してあれこれ考えられているのです。
とはいえ、何を「ワークステーション」と呼称するかは、人や状況によって微妙に変わります。
厳密な定義は求めない方が無難でしょう。
例えば、パソコンを売っているお店でカテゴリとして「ワークステーション」とある場合は「パソコンよりも高性能で業務向けなコンピュータ」くらいの意味です。
お仕事中に「ワークステーション」という用語が出てきたら「(業務で使う)とある目的に特化したコンピュータ」の意味かもしれません。
いずれにせよ、パソコンっぽいコンピュータですよ、コンピュータ。
パソコンと比較して、スペシャルでハイパーでワンダフルなコンピュータがワークステーションです。
一言でまとめるよ
まぁ「ワークステーション」って単語が出てきたら「普通のパソコンと比較して業務向けなパソコンなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「work(ワーク)」の意味は「作業」とか「仕事」とかです。
「station(ステーション)」の意味は「駅」とか「停留所」とか「事業所」とか「基地」とかです。
何となく くっつけると
仕事の基地
となります。






