「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

リンクランプ(LINKランプ)

pointこの用語のポイント

pointランプだよ

point接続状態を示すよ

pointどんな風に点灯/点滅しているとどんな状態かは機器によるよ

スポンサーリンク

簡単に書くよ

リンクランプ(LINKランプ)(英:link lamp)とは

「ちゃんと、つながってる?問題なく、やり取りできる?」をランプの色や点灯/点滅の状態で教えてくれるランプ
です。


image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「リンク」について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

リンクは、今回は「つなぐ」とか「つながる」とかの意味です。

リンクランプ

基本的には「つなぐ」や「つないでいるもの」あるいは「つないだもの」と読み替えれば、意味をつかめるはずです。
「○○と××をリンクする」と出てきたら「○○と××をつなぐ」と読み替えてください。
「○○と××のリンク」であれば「○○と××をつないでいるもの」あるいは「○○と××をつないだもの」です。

注意点として、一口に「つながっている」と言っても2つの状態があります。
それは

1.相手との間に(物理的に)線が張られている状態
2.相手と、やり取りできる状態


の2つです。

リンクランプ2

一般的には、後者の

2.相手と、やり取りできる状態

を指して「リンク」や「リンクしている」と表現しているはずです。
たとえ線が張られていても、相手とやり取りできる状態でなければ「リンクしている」とは言わないと思います。

リンクランプ3

以上を踏まえて

「ちゃんと、つながっていますか~?やり取りできますか~?」を教えてくれるランプ

が「リンクランプ」です。
リンクランプは、相手先の機器と問題なくやり取りできる状態かをランプの色や点灯/点滅の状態で示してくれるランプです。
よく、LANケーブルの差込口の近くとかにあります。

リンクランプ4

リンクランプの色や点灯/点滅の仕方とリンク状態の対応はケース・バイ・ケースです。
例えば

緑色で点灯:やり取りできる状態
オレンジ色で点滅:線自体はつながっているけど、何かおかしい状態
消灯:線がつながっていない状態


のような場合もありますし

緑色や赤で点灯:やり取りできる状態
緑色や赤で点滅:ちょうど今やり取りしている状態
消灯:やり取りできない状態


のような場合も あります。

どんな色で点灯/点滅していたらどんな状態なのかは、その機器の説明書とかで確認してください。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「リンクランプ」って単語が出てきたら「『ちゃんと、つながってる?』を教えてくれるランプなんだな~」と お考えください。

一番上に戻るよ
スポンサーリンク
書籍画像038
書籍画像043

おまけ

■訳してみるよ

「link(リンク)」の意味は「接続」とか「つながり」とか「連結」とか「接続する」とか「関連づける」とか「結びつける」とかです。
「lamp(ランプ)」の意味は「電灯」とか「明かり」とかです。
何となく くっつけると

接続の明かり

となります。




書籍画像
わわわ説明術コラム
宣伝だよ
「分かった!」と思わせる説明の技術 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本【Audible】
インフルエンサー六法 活動開始から情報発信、収益化までに潜むトラブル対策50
つくって、壊して、直して学ぶ Kubernetes入門