Office Web Apps
Office Onlineの昔の名前だよ
WordとかExcelとかのOffice製品(の簡易版)だよ
インターネット越しに使わせてやるよサービスだよ
簡単に書くよ
Office Web Apps(読:オフィス・ウェブ・アップス)とは
「Office Online」の昔の名前。
用語の中身としては
Office 365製品のひとつとして提供されている、WordとかExcelとかのOffice製品(の簡易版)をインターネット越しに使わせてやるよサービスのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
マイクロソフトさんが作ったソフトで「Microsoft Office」と呼ばれている製品があるじゃないですか。
よく使われるのは、WordとかExcelとかPowerPointですかね。
Office 365は、これらのOffice製品をインターネット越しに使わせてやるよサービスです。
Office製品を、ソフトとして買ってパソコンに入れて使うのではなく、サービスとして借りてインターネット経由で利用する形態のサービスです。
このOffice 365のひとつつとして「WordとかExcel(の簡易版)をインターネット越しに使わせてやるよ!」なサービスが提供されています。
本来のWordやExcelと比べると機能は制限されていますが、ホームページを見るソフトさえあれば、(本物のWordとかExcelが入っていなくても)見ることと簡単な編集はできますよ~というのがウリのサービスです。
このサービスは「Office Online」という名前なのですが、このOffice Onlineの昔の名前が「Office Web Apps」です。
よって、Office Web AppsとOffice Onlineは同じものと考えて かまいません。
ホームページを見るソフトで使える簡易版Officeです。
一言でまとめるよ
まぁ「Office Web Apps」って単語が出てきたら「WordとかExcelとか(の簡易版)を、インターネット越しに使わせてやるぜサービス……の昔の名前なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「office(オフィス)」の意味は「事務所」とか「執務室」とかです。
「web(ウェブ)」の意味は「クモの巣」とかです。
ただし、今回はインターネットのことだと思ってください。
「apps」は「app」の複数形です。
「app」は「application software(アプリケーション・ソフトウェア)」の略です。
よく分からない人は単純に「ソフト」と解釈してください。
何となく くっつけると
事務所がインターネット経由で使うソフト
となります。






