プリ現センター
パソコンとかに対する出荷前の設定作業をする場所だよ
出荷する機器に対して、初期設定とか各種ソフトのインストールとかをやっているよ
簡単に書くよ
プリ現センター(読:プリゲンセンター)とは
キッティング作業
(パソコンを組み立てたり、各種設定をしたりして、すぐに使えるように準備してあげる作業)をやる場所のこと。
もう少し具体的に書くと
パソコンとかの機器に対して、ソフトのインストール
(ソフトを中に入れて使えるようにすること)や各種設定など、出荷する前にやるべき作業をやる場所のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「プリ現」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
プリ現は「ソフトのインストールや各種設定など、設置する機器を現地に持っていく前にできる作業を事前にやってしまうこと」です。
一般的には、お客さま先に設置する機器が用意できたら、必要に応じてプリ現して、梱包してお客さま先に持って行って、設置(現調)する流れになります。
……というのがプリ現の意味ですが、今回は「初期設定」くらいのニュアンスで捉えてください。
パソコンを使えるように準備したり、オーダーメイドであれば、注文に合わせてあれやこれやの調整をする作業です。
以上を踏まえて
出荷するパソコンとかに対してプリ現をする場所
が「プリ現センター」です。
言い方を変えると
出荷前にソフトのインストールや各種設定をやる場所
です。
「プリ現」自体がマイナーと言えばマイナーな言い回しですからね。
「キッティング」という用語を知っている人は「キッティング作業をやる場所」と解釈する方が分かりやすいと思います。
ちなみに、キッティングは「パソコンを組み立てたり、各種設定をしたり、ネットワークの配線をしたり、使えるように準備してあげる作業」です。
実際のところ、私はお仕事をしていて「プリ現センター」という表現を聞いたことは ありません。
「キッティングセンター」の方が一般的な表現だと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「プリ現センター」って単語が出てきたら「パソコンの初期設定作業とかをする場所なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「プリ現」は「IT用語(?)の「プリ現」です。
「center(センター)」の意味は「中央」とか「中心」とか「中枢」とか「(施設な)センター」とかです。
何となく くっつけると
プリ現センター
となります。
……そのまんまになっちゃった。
ゴメンね。






