ことえり
入力した文字を変換するのが お仕事だよ
昔のMacに搭載されていたよ
簡単に書くよ
ことえり(読:コトエリ 英:Kotoeri)とは
昔のMacに搭載されていた、入力した文字を変換するのが お仕事のやつ(IME)
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「IME」と「Mac」について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
IMEは「入力した文字を変換するのが お仕事のやつ」です。
例えば、そうですね。
ピヨ太君がキーボードの「a」のキーと「i」のキーをポチポチっと押したとしましょう。
直接入力モード(英語モード)の場合、画面には「ai」と表示されます。
「a」「i」を押して「ai」と入力されました。
これが日本語入力モードだと、画面には ひらがなで「あい」と表示されるはずです。
「a」「i」を押して「あい」と入力されます。
さらに、日本語には漢字やカタカナがあります。
「a」「i」と押して「あい」になったのを さらに漢字に変換した場合、画面には「愛」「藍」「哀」のような文字が表示されるはずです。
ピヨ太君が実際にポチポチしたのは「a」と「i」のキーです。
ですから、本来入力されるのは「ai」です。
ですが、それが さらに変換されて「あい」になったり「愛」になったりしましたね。
この変換処理を頑張ってくれているのが「IME」です。
キーボードから入力された内容を ひらがなやカタカナ、漢字などに変換してくれます。
Macは「Appleさんが作って売っているパソコン(のブランド名)」です。
「Macintosh」の省略表現です。
以上を踏まえて
昔のMacに搭載されていたIME
が「ことえり」です。
「IME」と呼ばれるものには、Microsoft IME(MS-IME)、Office IME、ATOK、Google 日本語入力など、いろいろ あります。
その中のひとつです。
残念ながら「OS X Yosemite」というバージョンからは、ことえりではなく違うIMEになったみたいですけどね。
一言でまとめるよ
まぁ「ことえり」って単語が出てきたら「昔のMacに搭載されていたIME
(入力した文字を変換するのが お仕事のやつ)なんだな~」と お考えください。






