dwm.exe
「デスクトップ ウィンドウ マネージャー」の実行ファイルだよ
ウィンドウ描画関連のあれこれを制御するやつだよ
私の環境では「%systemroot%\System32\dwm.exe」にあったよ
簡単に書くよ
dwm.exeとは
プログラムなファイル(実行ファイル)のひとつ
であり
ウィンドウ
(プログラムを起動したりファイルを開くと画面上に出てくる小さい画面)を描画するときのあれやこれやを制御する「デスクトップ ウィンドウ マネージャー」の実行ファイル
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・ウィンドウ
・デスクトップ ウィンドウ マネージャー
・実行ファイル
について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ウィンドウは「プログラムを起動したりファイルを開くと画面上に出てくる、小さい画面」です。
デスクトップ ウィンドウ マネージャーは「デスクトップにウィンドウを描画したり、あれやこれやを頑張っているやつ」です。
細かいことは私も知りません。
そこら辺が気になる人は他のところで勉強してください。
とりあえず
画面描画に関するやつ
とだけ覚えておけば困らないと思います。
実行ファイルは「プログラムなファイル」です。
べちべちっ!とダブルクリックすると、お仕事を始めます。
(Windowsの場合)拡張子は「.exe」であることが多いです。
以上を踏まえて
パソコンの画面に絵を描くお仕事をしている「デスクトップ ウィンドウ マネージャー」の実行ファイル
が「dwm.exe」です。
私の環境では「dwm.exe」は以下の場所にありました。
%systemroot%\System32\dwm.exe
また「dwm.exeのプロパティ」画面の説明欄には「デスクトップ ウィンドウ マネージャー」と書いてありました。
※プロパティ画面は「dwm.exe」ファイルを右クリックして表示されたメニューの「プロパティ」を選択すると開きます。
そのまんまな名前ですね。
Windows 11の場合、タスクマネージャを開いて「プロセス」のタブを見ると「Windows プロセス」の欄に「デスクトップ ウィンドウ マネージャー」というのがいます。
そいつの本体ファイルが「dwm.exe」です。
一言でまとめるよ
まぁ「dwm.exe」って単語が出てきたら「ウィンドウ描画関連のあれこれを頑張っている『デスクトップ ウィンドウ マネージャー』の実行ファイル
(プログラムなファイル)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「dwm」は多分「desktop window manager(デスクトップ・ウィンドウ・マネージャー)」の略です。
「desktop(デスクトップ)」の意味は「机の上」とか「作業面」とかです。
「window(ウィンドウ)」の意味は「窓」とかです。
「manager(マネージャー)」の意味は「管理者」とかです。
「exe(エグゼ)」は多分「execute(エグゼキュート)」か「execution(エグゼキューション)」か「executable(エグゼキュータブル)」の略です。
「execute(エグゼキュート)」の意味は「実行する」とかです。
「execution(エグゼキューション)」の意味は「実行」とかです。
「executable(エグゼキュータブル)」の意味は「実行できる」とかです。
何となく くっつけると
机の上の窓の管理者.実行
となります。






