telnet.exe
実行ファイルだよ
telnetを起動するときに使うよ
私の環境では「%systemroot%\system32\telnet.exe」にあったよ
簡単に書くよ
telnet.exeとは
プログラムなファイル(実行ファイル)のひとつ
であり
telnet
(他のコンピュータを遠隔操作するときに使うやつ)を起動するときに使う実行ファイル
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・コマンドプロンプト
・telnet
・実行ファイル
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
コマンドプロンプトは「Windowsにくっついている黒い画面」です。
コンピュータさんに指示を出すための画面です。
コンピュータに詳しい人が、よく使います。
コマンドプロンプトに「コマンド」と呼ばれる命令文を打ち込むと、それに従ってパソコンさんが お仕事をしてくれます。
telnetは「ネットワーク経由で他のコンピュータ(主にサーバ)に接続し、遠隔操作するための仕組み」です。
他のコンピュータを操作するときに使います。
実行ファイルは「プログラムなファイル」です。
べちべちっ!とダブルクリックすると、お仕事を始めます。
(Windowsの場合)拡張子は「.exe」であることが多いです。
以上を踏まえて
telnetを起動するときに使う実行ファイル
が「telnet.exe」です。
私の環境(Windows 7の64bit版)では「telnet.exe」は以下の場所にありました。
%systemroot%\system32\telnet.exe
このファイルをべちべちっ!とダブルクリックすると、telnetの画面が表示されます。
あとは接続先や接続するときのID、パスワードを入力することによって、他のコンピュータを遠隔操作できます。
なお「telnet.exe」は「telnet」コマンドの本体です。
コマンドプロンプト(黒い画面)上で
telnet.exe
と入力しても
%systemroot%\system32\telnet.exe
と入力しても、あるいは
telnet
と入力しても、すべて同じ結果になります。
一言でまとめるよ
まぁ「telnet.exe」って単語が出てきたら「telnet
(他のコンピュータを遠隔操作するときに使うやつ)を起動するときに使う実行ファイル
(プログラムなファイル)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「telnet」はIT用語の「telnet(テルネット)」です。
「exe(エグゼ)」は多分「execute(エグゼキュート)」か「execution(エグゼキューション)」か「executable(エグゼキュータブル)」の略です。
「execute(エグゼキュート)」の意味は「実行する」とかです。
「execution(エグゼキューション)」の意味は「実行」とかです。
「executable(エグゼキュータブル)」の意味は「実行できる」とかです。
何となく くっつけると
telnet.実行
となります。
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