オフラインヘルプ
取扱説明書なファイルだよ
インターネットに接続しないで使えるものを指すよ
簡単に書くよ
オフラインヘルプ(英:offline help)とは
「インターネットに接続して使う取扱説明書なファイル」を意図した「オンラインヘルプ」と対比される用語
であり
インターネットに接続しないで使える取扱説明書なファイルのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「ヘルプ」と「オンラインヘルプ」について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ヘルプは「取扱説明書なファイル」です。
一般的には
・操作の仕方
・用語の説明
・よくある質問(FAQ)
・困ったときには
・緊急連絡先
・ライセンス関連の警告
などが書いてあって、困ったときに助けてくれるはずのファイルです。
オンラインヘルプは「ヘルプ」の正式名称です。
使うときにインターネットに接続する必要があるかないかは関係ありません。
パソコン上で見るヘルプは、すべてオンラインヘルプです。
ただし「オンライン」には「ネットワークにつながっている状態」という意味があります。
そのせいか「インターネットに接続して使うヘルプ」を意図して「オンラインヘルプ」と表現している場合も あります。
オンラインで使うヘルプだからオンラインヘルプですが、この「オンライン」の部分を
コンピュータの世界(現実世界がオフライン)
と捉えるか、あるいは
ネットワークに接続中(ネットワークに接続していない状態がオフライン)
と捉えるかの違いです。
以上を踏まえて、本題に入ります。
仮に「ネットワークに接続して使うヘルプ」の意図で「オンラインヘルプ」と言った場合、その逆を表現したいときはどうしましょうか?
つまり「ネットワークに接続しないで使えるヘルプ」を、なんと呼ぶかです。
もう分かりましたよね。
「ネットワークに接続して使うヘルプ」を意図した「オンラインヘルプ」と対比される用語で
ネットワークに接続しないで使えるヘルプ
を意図した表現が「オフラインヘルプ」です。
本来の意味で言えば、ネットワークに接続しないで使えるヘルプも「オンラインヘルプ」ですけどね。
「オフラインヘルプ」という言い方が、それなりに市民権を得ているのも事実です。
あまり神経質にならない方が幸せな人生を送れると思います。
せっかくなので対比する形で覚えてあげてください。
■解釈1
ネットワークに接続して使うヘルプ:オンラインヘルプ
ネットワークに接続しないで使うヘルプ:オンラインヘルプ
■解釈2
ネットワークに接続して使うヘルプ:オンラインヘルプ
ネットワークに接続しないで使うヘルプ:オフラインヘルプ
の2つの解釈があり得ます。
一言でまとめるよ
まぁ「オフラインヘルプ」って単語が出てきたら「インターネットに接続しないで使える取扱説明書なファイルなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「off(オフ)」の意味は「離れて」とか「それて」とか「外れて」とか「(スイッチが)切れて」とか「停止して」とかです。
「line(ライン)」の意味は「線」とか「行」とかです。
「help(ヘルプ)」の意味は「助ける」とか「援助」とか「支援」とかです。
何となく くっつけると
線から離れた支援
となります。
■検索してみる?






