Microsoft Intune
パソコンとかの管理を一括で行えるサービスだよ
Microsoftさんが提供しているよ
簡単に書くよ
Microsoft Intune(読:マイクロソフト・インチューン)とは
マイクロソフトさんが提供する「パソコン管理の元締めを提供してやるぜサービス」のこと
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
インターネットを経由してパソコン(やスマホなどの端末)を管理する機能を提供するサービス
が「Microsoft Intune」です。
その名の通り、マイクロソフトさんが提供しているサービスです。
例えば、そうですね。
ピヨ太君は、ピヨピヨカンパニーのパソコンの管理者です。
社員のパソコン、具体的には、ピヨ子さんのパソコンとアクマ君のパソコンを管理することになっています。
ピヨ太君は、自分の手と目を使って、えっちらおっちらと管理していました。
社員のパソコンそれぞれを直接触って、ソフトの更新やセキュリティのチェックなどを行っていたのです。
一台一台手動で管理するのは面倒くさいです。
そこで、Microsoft Intuneを導入しました。
使い方は簡単です。
まず、管理したいパソコンそれぞれに「管理されちゃうぜソフト」を入れます。
「管理されちゃうぜソフト」自体は、マイクロソフトさんが用意してくれているソフトです。
インターネット経由で取得して、管理したいパソコンの中に入れます。
管理する立場のピヨ太君はWebブラウザ(ホームページを見るときに使うソフト)を使って「管理画面ホームページ」を表示します。
「管理画面ホームページ」自体は、マイクロソフトさんが用意してくれている画面です。
普通のホームページと同じなので、何か特別なソフトを入れたりする必要は ありません。
ホームページを見るソフトがあれば、普通に使えます。
この「管理画面ホームページ」には、先ほど「管理されちゃうぜソフト」を入れたパソコンの情報が表示されています。
インターネット経由で「管理されちゃうぜソフト」を入れたパソコンの情報を取得して「管理画面ホームページ」に表示しているのです。
あとは簡単です。
ピヨ太君は「管理画面ホームページ」上でパソコンの状態を確認できます。
「管理画面ホームページ」からパソコンにあれやこれやをすることもできます。
つまり「管理画面ホームページ」経由で「管理されちゃうぜソフト」を入れたパソコンを管理できるようになったわけです。
今までのように、わざわざそれぞれのパソコンのところに行く必要は ありません。
これがMicrosoft Intuneを使ってパソコンを管理するまでの流れです。
この流れの中で、ピヨ太君が実際にやったことは
1.Microsoft Intuneを使う契約をする
2.「管理されちゃうぜソフト」を管理したいパソコンに入れる
くらいでしょう。
もちろん「管理画面ホームページ」上でいろいろ設定したりはしていますけどね。
大きな作業としては上に挙げた2つくらいです。
たったこれだけの作業で、社内のパソコンを一括で管理できるようになったのです。
お手軽ですね。
このように
パソコン管理の元締めを貸してあげるよ~。これでお手軽に管理できるはずだよ~
なサービスがMicrosoft Intuneです。
具体的なことはマイクロソフトさんのホームページで確認してください。
一言でまとめるよ
まぁ「Microsoft Intune」って単語が出てきたら「パソコン管理の元締め提供サービスなんだな~」と お考えください。






