共有ライブラリ
プログラムの部品だよ
いろいろなプログラムから使えるよ
簡単に書くよ
共有ライブラリ(読:キョウユウライブラリ 英:shared library)とは
いろいろなプログラムから使える、プログラムの部品をいっぱい集めたファイル(ライブラリ)
です。
詳しく書くよ
「共有」+「ライブラリ」で「共有ライブラリ」です。
共有は、今回は「一緒に使おうね~」の意味です。
ライブラリは「プログラムの部品をいっぱい集めて、ひとまとめにしたファイル」です。
いろいろできる便利な部品が詰まっています。
以上を踏まえて
いろいろなプログラムから使えるライブラリ
が共有ライブラリです。
例えば、そうですね。
「piyota.lib」というライブラリが あったとしましょう。
「piyota.lib」はピヨ太プログラムで使うために作られました。
ピヨ太プログラムのために用意されたピヨ太プログラム専用の部品です。
「piyota.lib」は共有ライブラリではありません。
ところが、ある日のことです。
ピヨ子プログラムが「piyota.lib」を使いたいと言い出しました。
ふむ、せっかくだから、みんなで使えるようにしましょうか。
ピヨ太プログラムやピヨ子プログラムはもちろん、その他のプログラムからも利用できるようにしましょう。
「piyota.lib」は、みんなが使えるように作り直されました。
ピヨ太プログラム以外のプログラムも使いたければ使えます。
作り直された「piyota.lib」は共有ライブラリです。
いろいろなプログラムから使えますからね。
一言でまとめるよ
まぁ「共有ライブラリ」って単語が出てきたら「いろいろなプログラムから使えるライブラリ
(プログラムの部品をいっぱい集めたファイル)なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「共有」は日本語ですね。
「library(ライブラリ)」の意味は「図書館」とか「書庫」とか「蔵書」とかです。
何となく くっつけると
共有の図書館
となります。
■検索してみる?






