スクリーンキーボード【Windows】
画面上で操作できる擬似的なキーボードだよ
Windowsにくっついているよ
簡単に書くよ
スクリーンキーボード【Windows】(英:On-Screen Keyboard)とは
Windowsに最初からくっついている機能のひとつ
であり
画面上に表示されていてポチポチできる擬似的なキーボード
(文字を入力するときに使う機械)のこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・OS
・Windows
・キーボード
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
OSは「パソコンさんの人格に相当するソフト」です。
パソコンさんは中にOSを入れることで、はじめてパソコンとしての お仕事が できます。
「これが無いとパソコンじゃねーよ」な基本ソフトです。
※「OS」という用語が世間に広まった きっかけがパソコンなので「パソコン」と書きましたが、スマホや その他のコンピュータ類でも同じです。
Windowsは「マイクロソフトさんが作っているOSの名前(のシリーズ名部分)」です。
世の中には、いろいろなOSがあります。
その「いろいろ」のひとつです。
キーボードは「コンピュータに文字を入力するときに使う機械」です。
キーボードをポチポチすることで文字を入力します。
キーボードにはポチポチするボタンが、いっぱい付いています。
このボタンを「キー」と言います。
キーをぽちっと押すと、そのキーに対応した文字が入力されます。
というか「キー」が並んでいる「ボード(板)」だから「キーボード」です。
以上を踏まえて
Windowsに標準でくっついている、擬似的なキーボードの機能
が「スクリーンキーボード」です。
画面にキーボードの絵が表示されて、マウスでポチポチ操作できます。
Windows 11を例に説明すると、スタートメニューを開いて「あ」のところにある「アクセシビリティ」の中にある「スクリーン キーボード」をポチっと押すと起動します。
スクリーンキーボードの実行ファイル(プログラムなファイル)は「osk.exe」です。
私の環境(Windows 11)では、以下の場所にありました。
%systemroot%\system32\osk.exe
変な場所にある場合は、ご注意ください。
もしかして、もしかしたら、ウイルスかもしれません。
気になるようでしたら、ウイルススキャンをしてあげてください。
スクリーンキーボードの操作性は、あまり良いとは言えません。
ですが、キーボードがなくてもキーボード操作ができるというのは、いざというときに助かります。
キーボードが突然ぶっ壊れたときに重宝する機能です。
えっ?
マウスも一緒に壊れた?
それは……諦めて新しいのを買ってきてください。
一言でまとめるよ
まぁ「スクリーンキーボード」って単語が出てきたら「Windows付属の疑似キーボード
(文字を入力するときに使う機械)機能なんだな~」と お考えください。
おまけ
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