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AP

pointこの用語のポイント

point「アプリケーション」の略だよ

point「アクセスポイント」の略だよ

point多分、他にもいろいろあるよ

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簡単に書くよ

AP(読:エーピー)とは

「アプリケーション」の省略表現。
用語の中身としては

パソコンとかスマホのソフトのうち、コンピュータの人格に相当するソフト(OS)やOSの子分っぽいソフト以外のソフト
です。

あるいは

「アクセスポイント」の省略表現。
用語の中身としては

パソコンさんから飛んできた無線LAN(電波ビビビーでやり取りする、インターネットっぽい通信のやり方)の電波を受け取る機械
です。

実際には他にもいろいろあると思いますけどね。


image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「アプリケーション」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

ソフトウェアソフトには「OS」と「OS以外」の2種類あります。

OSは、パソコンさんの「これが無いとパソコンじゃねーよ」な基本ソフトです。
パソコンさんの人格に相当するソフトで、パソコンさんはOSを入れることで、はじめてパソコンとしての お仕事が できます。

AP

※「OS」という用語が世間に広まった きっかけがパソコンなので「パソコン」と書きましたが、スマホや その他のコンピュータ類でも同じです。

世の中にあるソフトはOSだけでは ありません。
OS以外のソフトもあります。
WordExcel、その他諸々、みなさんが仕事や遊びで使っているソフトです。

この「OS以外のソフト」が「アプリケーション」です。

AP2

OSの種類は、そんなに多くありません。
世の中に出回っている ほとんどのソフトはアプリケーションです。

……というのが、ものすごい簡略化したアプリケーションの説明です。

実際にはOSの子分みたいなソフトもいます。
例えば「デバイスドライバ」とか呼ばれているソフトなどです。

デバイスドライバのようなOSの子分はアプリケーションには含まれません。
……が、そこら辺の細かいところまで知りたい人は他のところで情報を補完してください。

AP3

身も蓋もない言い方をすると

みなさんが「ソフト」と言われてパッと思い浮かべるようなソフト

がアプリケーションです。

以上を踏まえて

「アプリケーション」の省略表現

が「AP」です。
おそらく「application(アプリケーション)」の先頭2文字を取って「AP」なのでしょう。

AP4

例えば「アプリケーションサーバ」を「APサーバ」と表現したりします。

これが1つ目の意味の「AP」です。
「アプリケーション」の省略表現ね。

次に「アクセスポイント」の省略表現である「AP」について説明します。

まずは予備知識として

無線LAN(ムセンラン)
無線LANアクセスポイント
アクセスポイント


について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

無線LANは「電波でビビビーな通信のやり方」です。
インターネットっぽい通信をするときのやり方のひとつです。
LANケーブルの代わりに電波を使って情報を伝えます。

AP5

無線LANアクセスポイントは「パソコンさんから飛んできた無線LANの電波を受け取る機械」です。
話を単純化するために「パソコン」と表現しましたが、スマホやその他のコンピュータ類も含みます。

AP6

無線LANを使ってインターネットをするには

1.パソコンからビビビーと発射された電波を受け取る機械
2.パソコンに付ける、電波をビビビーと発射する機械


の2つが必要です。

AP7

※2つの役割は逆になることもあります。

AP8



この2つの機械のうち

1.パソコンからビビビーと発射された電波を受け取る機械

が無線LANアクセスポイントです。

AP9

あと、ついでなので書いておくと

2.パソコンに付ける、電波をビビビーと発射する機械

は「無線LANアダプタ」と言います。

AP10

アクセスポイントは「無線LANアクセスポイント」の省略表現です。

AP11

あと考えられるのは「アクセスするポイント」を縮めた表現の「アクセスポイント」でしょうか。
ここで登場する「ポイント」は「地点」とか「場所」の意味です。
「ここにアクセスしろや~!」な場所を意味します。

IT関連では、あまり出てこないですけどね。
ゲームとかをやっていると、出てくる可能性はあると思います。
一応、可能性のひとつとして押さえておいてください。

以上を踏まえて

「アクセスポイント」の省略表現

が「AP」です。
access point(アクセスポイント)」の頭文字を取って「AP」ね。

AP12

これが2つ目の意味の「AP」です。
「アクセスポイント」の省略表現ね。

他にも、いろいろな「AP」があるでしょうけどね。
IT関連で よく出てくる「AP」は、この2つのどちらかだと思います。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「AP」って単語が出てきたら「『アプリケーション((OSやOSの子分以外の)ソフト)』とか『アクセスポイント(パソコンさんから飛んできた無線LANの電波を受け取る機械)』とかの省略表現なんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「AP」は「application(アプリケーション)」の略です。
「application(アプリケーション)」の意味は「申請」とか「適用」とか「応用」とかです。
ただし、今回は多分「application software(アプリケーション・ソフトウェア)」の略です。
よく分からない人は単純に「ソフト」と解釈してください。

あるいは「access point(アクセス・ポイント)」の略で「AP」です。
「access(アクセス)」の意味は「接近」とか「接続」とか「出入り」とかです。
「point(ポイント)」の意味は「点」とか「先端」とかです。
何となく くっつけると

接続点

となります。




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