viエディタ
編集ソフトだよ
テキストファイルをいじるときに使うよ
UNIX系のOSに付いてるよ
簡単に書くよ
viエディタ(読:ブイアイエディタ 英:vi editor)とは
UNIX系のOS
(コンピュータの人格に相当するソフト)(Linuxとか)に最初からくっついている、中身が文字だけのファイルを編集するときに使うソフト(テキストエディタ)
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「テキストファイル」と「テキストエディタ」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
テキストファイルは「中身が文字だけのファイル」です。
テキストエディタは「テキストファイルを編集するときに使うソフト」です。
以上を踏まえて
UNIX系のOS(LinuxとかMacとか)に標準でくっついているテキストエディタ
が「viエディタ」です。
コマンドライン(キーボードだけで操作する画面の入力行)上から
vi
もしくは
vi ファイル名
を実行することで、viエディタが起動します。
viエディタには動作モードがあります。
viエディタの動作モードは
・コマンドモード
・テキストモード
の2つです。
コマンドモードでは、カーソルの移動やファイルの保存などをやります。
テキストモードでは、実際の文字の入力をやります。
2つのモードを切り替えて操作するのが、viエディタの特徴の1つです。
viエディタの具体的な使い方については、コマンド「vi」の説明を ご覧ください。
一言でまとめるよ
まぁ「viエディタ」って単語が出てきたら「UNIX系OSに付属しているテキストエディタなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「vi」は「visual editor(ビジュアル・エディタ)」とか「visual interface(ビジュアル・インターフェース)」の略らしいです。
「visual(ビジュアル)」の意味は「視覚の」とか「視覚による」とかです。
「editor(エディタ)」の意味は「編集者」とかです。
「interface(インターフェース)」の意味は「接点」とか「境界面」とか「接触面」とかです。
何となく くっつけると
「視覚の編集者」の編集者
とか
視覚による接点の編集者
となります。
「編集者」が重複するのが気持ち悪いので
視覚による接点の編集者
の方がそれっぽいですかね。
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