ワンストップサービス
サービスの形態だよ
一か所で全部終わらせられるよ
簡単に書くよ
ワンストップサービス(英:one-stop service)とは
手続きとか買い物とかが、一か所で全部終わらせられるようになっている形態のサービスのこと
です。
詳しく書くよ
別にIT用語というわけでも ないですけどね。
横文字大好きIT業界でも、たまに登場します。
気が向いた方は覚えてあげてください。
サクっと一言で説明すると
「一か所で全部終わらせられるよ!」なサービス
が「ワンストップサービス」です。
ワンストップは「手続きとか買い物とかが、一か所で全部終わらせられるようになっている形態」ね。
いろいろな例が考えられますが、今回はお店で考えてみましょうか。
あるデパートには、本屋さんと、果物屋さんと、ケーキ屋さんが入っています。
ピヨ太君は、マンガと、ミカンと、苺ショートケーキを買うことにしました。
まずは、本屋さんに行って、マンガを買います。
次に、果物屋さんに行って、ミカンを買います。
最後に、ケーキ屋さんに行って、苺ショートケーキを買います。
ピヨ太君は、お会計を3回やりました。
少し面倒くさいです。
別のデパートでは、お会計をする場所が一か所でした。
マンガと、ミカンと、苺ショートケーキを取って、まとめてお会計ができます。
後者のデパートでは、お会計を一か所でまとめて終わらせられます。
このような形態のサービスがワンストップサービスです。
あるいは、そうですね。
ピヨ太君が経営するピヨピヨカンパニーは、新しい事業所を立ち上げることにしました。
ピヨ太君は必要な物を買いそろえます。
まず、電気屋さんに行って、電話機を買いました。
次に、パソコンショップに行って、パソコンを買いました。
最後に、インターネットを使ってサーバを注文しました。
ピヨ太君は、合計3か所回って、必要な物を買いそろえました。
頑張りましたね。
ピヨピヨカンパニーの経営は順調です。
また新しい事業所を立ち上げることにしました。
ピヨ太君は必要な物を買いそろえます。
また買い物か……とゲンナリしているピヨ太君の元に、営業さんがやってきました。
なんと!全部、代わりに買い揃えてきてくれると言うのです。
早速、ピヨ太君はお願いしました。
ピヨ太君は、お昼寝をしつつ、待ちます。
ピヨ太君がお昼寝から起きると、目の前には、電話機とパソコンとサーバを抱えた営業さんがいました。
今度は楽ちんですね。
ピヨ太君は営業さんにお願いしただけです。
営業さんをお店と捉えれば、ピヨ太君は必要な物を全て一か所で買いそろえています。
この営業さんがピヨ太君に提供したサービスがワンストップサービスです。
あるいは、そうですね。
ピヨ太君は確定申告をしに税務署にやってきました。
確定申告用の窓口で手続きをします。
ついでなので所得税を払っていくことにしました。
納税用の窓口に移動して、所得税を払います。
あっ!
そういえば、自動車税も……面倒くさいから、また今度にしましょう。
ピヨ太君は、それぞれの手続きをやるために、窓口を移動しました。
ちょっと面倒くさいですよね。
お役所側も面倒くさいだろうと思ったのでしょう。
ある日、新しく「ここで全部の手続きができますよ」窓口ができました。
これは便利ですね。
確定申告も、税金の納付も、一か所で全部終わります。
このような形態のサービスがワンストップサービスです。
いろいろなケースがありますが「一か所でまとめてできるよ~」な状態のサービスなら「ワンストップサービス」と呼んでも、おかしくはないはずです。
コンピュータ関連で「ワンストップサービス」と出てきた場合は「必要な機器も買ってきてやるし、必要なシステムも全部用意してやるし、俺に任せれば全部よしなに取り計らってやるよ!」になっているサービスですかね。
ポイントは「一か所で済む」です。
一言でまとめるよ
まぁ「ワンストップサービス」って単語が出てきたら「一か所で全部終わらせられるようになっているサービスなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「one(ワン)」の意味は数字の「1」です。
「stop(ストップ)」の意味は「止める」とか「止まる」とか「停止」とかです。
「service(サービス)」はカタカナで「サービス」で分かりますよね。
何となく くっつけると
1つで止まるサービス
となります。
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