エンハンス
良くするよ
機能を追加したり、性能を上げたりするよ
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簡単に書くよ
エンハンス(英:enhance)とは
カタカナ語に慣れていない人が「日本人なら日本語で言えよ!」と言いたくなる用語のひとつ
であり
「今より良くするよ」をカッコつけて言った用語
です。
もう少し具体的に書くと
機能を追加したり、性能を向上させたり、あれやこれやと手を加えて、今より良くすること
です。
詳しく書くよ
別にIT用語というわけでも ないですけどね。
横文字大好きIT業界でも、たまに好んで使う人がいます。
気が向いた方は覚えてあげてください。
サクっと一言で説明すると
良くするよ!
をカッコつけて言った表現が「エンハンス」です。
日本語にすると「強化」「改良」「向上」などでしょうか。
「エンハンスする」とかいう表現を見かけたら「良くする」と読み替えてください。
それで意味は つかめるはずです。
「エンハンス」という用語自体が指すものは、かなり漠然としています。
機能を追加するのも「良くする」ことでしょう。
性能を向上させるのも「良くする」ことです。
極端な話、不具合の修正も「良くする」ことと言えなくは ありません。
「エンハンス業務」なんて表現もたまに見かけますが、何も言っていないのと同じです。
何をどれだけ良くするのかも、それだけでは、よく分かりません。
具体的なことは、言った人に確認してください。
個人的には、たいして中身がないけど重要そうに見せたいときに使うハッタリ用語のひとつだと思っています。
一言でまとめるよ
まぁ「エンハンス」って単語が出てきたら「良くすることなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「enhance(エンハンス)」の意味は
・高める
・強める
とかです。






