デコーダ
ソフトだよ
エンコードしたデータを元に戻すのがお仕事だよ
簡単に書くよ
デコーダ(英:decoder)とは
デコード用のソフトのこと。
もう少し噛み砕いて書くと
他の形式へ変換したデータを元に戻すのがお仕事のソフトのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・エンコード
・エンコーダ
・デコード
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
エンコードは「データを他の形式へ変換すること」です。
例えば、日本語で書かれているお手紙を英語で書き直すようなイメージですかね。
意味を変えずに形式を変換します。
エンコードがお仕事のソフトは「エンコーダ」と言います。
エンコードの逆、エンコードされたデータを元の形式へ戻すのは「デコード」です。
例えば、日本語で書かれているお手紙を英語で書き直した(エンコードした)のを、さらに日本語に戻すようなイメージです。
以上を踏まえて
デコードをするのがお仕事のソフト
が「デコーダ」です。
「デコード(decode)」+「~する人(er)」で「デコーダ(decoder)」ですね。
「人じゃないじゃん!」とツッコミたくなるかもしれませんが、ゆるく捉えてください。
気が向いたら、セットで覚えてあげてください。
エンコーダ:データの形式を変換するやつ
デコーダ:変換したのを戻すやつ
です。
一言でまとめるよ
まぁ「デコーダ」って単語が出てきたら「変換したデータを元に戻すためのソフトなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「decoder(デコーダ)」は「decode(デコード)」+「er」です。
「decode(デコード)」の意味は「解読する」とかです。
符号化(エンコード)したのを解読して元に戻すイメージです。
接尾辞「er」を付けると「~する人」とか「~するもの」的な意味になります。
何となく くっつけると
解読するやつ
となります。






