アクセス管理
アクセスの可否を管理するよ
結構、大雑把な使われ方をする用語だよ
簡単に書くよ
アクセス管理(読:アクセスカンリ)とは
「使っていい人には使わせてあげるよ、使っちゃダメな人には使わせないよ」を適切に管理すること
です。
詳しく書くよ
「アクセス」+「管理」で「アクセス管理」です。
アクセスは「ちょっかいを出しに行く(来る)こと」です。
とはいえ普通に「アクセス」と言えば分かりますよね。
管理は管理です。
これも、そのまんまですね。
それを踏まえて、やっぱりそのまんまな説明ですが
アクセスに関する あれやこれやを管理する
のが「アクセス管理」です。
具体的には
1.使ってOKな人に使わせてあげる
2.使ってNGな人に使わせない
を適切に管理する行為を指します。
「具体的には」とか言っておいて、とても大雑把な説明ですね。
しかし、用語の指すもの自体が大雑把なので仕方がありません。
実際に何を管理するかはケース・バイ・ケースです。
ファイルのアクセス権を管理するのもアクセス管理でしょうし、サービスの使用可否を管理するのもアクセス管理と呼べるでしょう。
また、どのように管理するかもケース・バイ・ケースです。
極端な話、使ってOKな人とNGな人を紙に書き出して、それを見て人の手で管理するのも、アクセス管理と呼べないことは、ないはずです。
何かのアクセスに対する管理であれば、すべて「アクセス管理」と呼べると思います。
具体的に何を指すかは文脈から判断してください。
一言でまとめるよ
まぁ「アクセス管理」って単語が出てきたら「アクセスの可否を管理するんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「access(アクセス)」の意味は「接近」とか「接続」とか「出入り」とかです。
「管理」は日本語ですね。
何となく くっつけると
接続管理
となります。
■検索してみる?






