NAS-IP
ネットワークアクセスサーバ(NAS)に設定するIPアドレスだよ
簡単に書くよ
NAS-IP(読:ナス・アイピー)とは
ちょっと自信がないけど、多分、ネットワークへのアクセスに対する門番コンピュータ(ネットワークアクセスサーバ、NAS)に割り当てるIPアドレスのこと
だと思います。
詳しく書くよ
「NAS」+「IP(アドレス)」で「NAS-IP」です。
NASは「あっ、そっちのネットワークに入りたいときは、まず、このコンピュータに挨拶してね。おまえがOKなやつかチェックするから。もしチェックがOKだったら、そのコンピュータが君をネットワークの中へ中継するよ」なコンピュータのこと……だと私は理解したけど、ちょっと自信ないや。ゴメンね!です。
「Network Access Server(ネットワーク・アクセス・サーバ)」を省略して「NAS」です。
例えば、そうですね。
ここに、ぴよぴよネットワークが ありました。
ぴよぴよネットワークには、たくさんの機密情報があります。
よって、誰でも好き勝手にアクセスできるネットワークでは ありません。
ぴよぴよネットワークの入口には門番コンピュータがいます。
ぴよぴよネットワークにアクセスしたい人は、この門番コンピュータに挨拶をしなくては、いけません。
門番コンピュータが「おまえは通ってOKなやつだな」と判断したら、ぴよぴよネットワークの中へ中継してくれます。
門番コンピュータが「おまえは通っちゃダメなやつだな」と判断したら、ぴよぴよネットワークの中へは入れません。
この話における門番コンピュータがNASです……多分。
多分、ネットワークの入り口代わりのコンピュータだと思うのですよね。
ネットワークへアクセスしたい人は、そのコンピュータにアクセスする。
そうすると、そのコンピュータが接続してきた人の身元を確認して、OKだったらネットワークの中に中継してくれる。
そんな役割のコンピュータだと思います。
「多分」が多くて、ゴメンなさいね。
あまり情報が見つからなかったのです。
IPアドレスは「コンピュータさん向けのネットワーク上の住所」です。
インターネットっぽい通信において、送信先を特定するときとかに使う情報です。
それを踏まえて
「多分、NASに割り当てるIPアドレスを意図しているんじゃないかな~」な表現
が「NAS-IP」です。
通信させるためには、コンピュータにIPアドレスを割り当てる必要があります。
普通のパソコンでインターネットをやるときと同じです。
NASもコンピュータです。
IPアドレスを割り当てる必要があります。
その「NASに割り当てるIPアドレス」を意図した表現だと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「NAS-IP」って単語が出てきたら「多分、ネットワークアクセスサーバ(NAS)に設定するIPアドレスのことなんだろうな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「NAS(ナス)」は「Network Access Server(ネットワーク・アクセス・サーバ)」の略です。
「network(ネットワーク)」はカタカナで「ネットワーク」で分かりますかね。
「access(アクセス)」の意味は「接近」とか「接続」とか「出入り」とかです。
「server(サーバ)」の意味は「仕える人」とか「給仕人」とかです。
「IP」は「Internet Protocol(インターネット・プロトコル)」の略です。
「Internet(インターネット)」はIT用語の「インターネット」です。
「protocol(プロトコル)」の意味は「(外交上の)儀礼」とか「議定書」とかですが、今回は「お約束事」と解釈してください。
何となく くっつけると
ネットワークに接続するときの給仕人-インターネットのお約束事
となります。






