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NAS-IP

pointこの用語のポイント

pointネットワークアクセスサーバ(NAS)に設定するIPアドレスだよ

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簡単に書くよ

NAS-IP(読:ナス・アイピー)とは

ちょっと自信がないけど、多分、ネットワークへのアクセスに対する門番コンピュータ(ネットワークアクセスサーバ、NAS)に割り当てるIPアドレスのこと
だと思います。


image piyo

詳しく書くよ

NAS」+「IP(アドレス)」で「NAS-IP」です。

NAS-IP

NASは「あっ、そっちのネットワークに入りたいときは、まず、このコンピュータに挨拶してね。おまえがOKなやつかチェックするから。もしチェックがOKだったら、そのコンピュータが君をネットワークの中へ中継するよ」なコンピュータのこと……だと私は理解したけど、ちょっと自信ないや。ゴメンね!です。
Network Access Server(ネットワーク・アクセス・サーバ)」を省略して「NAS」です。

例えば、そうですね。

ここに、ぴよぴよネットワークが ありました。

NAS-IP2

ぴよぴよネットワークには、たくさんの機密情報があります。
よって、誰でも好き勝手にアクセスできるネットワークでは ありません。

NAS-IP3

ぴよぴよネットワークの入口には門番コンピュータがいます。

NAS-IP4

ぴよぴよネットワークにアクセスしたい人は、この門番コンピュータに挨拶をしなくては、いけません。

NAS-IP5

門番コンピュータが「おまえは通ってOKなやつだな」と判断したら、ぴよぴよネットワークの中へ中継してくれます。

NAS-IP6

門番コンピュータが「おまえは通っちゃダメなやつだな」と判断したら、ぴよぴよネットワークの中へは入れません。

NAS-IP7

この話における門番コンピュータがNASです……多分。

NAS-IP8

多分、ネットワークの入り口代わりのコンピュータだと思うのですよね。
ネットワークへアクセスしたい人は、そのコンピュータにアクセスする。
そうすると、そのコンピュータが接続してきた人の身元を確認して、OKだったらネットワークの中に中継してくれる。
そんな役割のコンピュータだと思います。

「多分」が多くて、ゴメンなさいね。
あまり情報が見つからなかったのです。

IPアドレスは「コンピュータさん向けのネットワーク上の住所」です。
インターネットっぽい通信において、送信先を特定するときとかに使う情報です。

NAS-IP9

それを踏まえて

「多分、NASに割り当てるIPアドレスを意図しているんじゃないかな~」な表現

が「NAS-IP」です。

NAS-IP10

通信させるためには、コンピュータにIPアドレスを割り当てる必要があります。
普通のパソコンでインターネットをやるときと同じです。

NASもコンピュータです。
IPアドレスを割り当てる必要があります。

その「NASに割り当てるIPアドレス」を意図した表現だと思います。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「NAS-IP」って単語が出てきたら「多分、ネットワークアクセスサーバ(NAS)に設定するIPアドレスのことなんだろうな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「NAS(ナス)」は「Network Access Server(ネットワーク・アクセス・サーバ)」の略です。
「network(ネットワーク)」はカタカナで「ネットワーク」で分かりますかね。
「access(アクセス)」の意味は「接近」とか「接続」とか「出入り」とかです。
「server(サーバ)」の意味は「仕える人」とか「給仕人」とかです。
「IP」は「Internet Protocol(インターネット・プロトコル)」の略です。
「Internet(インターネット)」はIT用語の「インターネット」です。
「protocol(プロトコル)」の意味は「(外交上の)儀礼」とか「議定書」とかですが、今回は「お約束事」と解釈してください。
何となく くっつけると

ネットワークに接続するときの給仕人-インターネットのお約束事

となります。




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