ロングテール
「ちりも積もれば山となる」だよ
ひとつひとつはショボイよ
数が集まることで無視できなくなるよ
簡単に書くよ
ロングテール(英:long tail)とは
「ちりも積もれば山となる」のこと。
もう少し真面目っぽく書くと
ひとつひとつは微々たるものでも、数が集まることで無視できなくなること
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
ひとつひとつはショボくても数がいっぱい集まって無視できなくなる現象
が「ロングテール」です。
テール(売上の中心ではない商品)がロング(いっぱいある)なのです。
インターネットビジネスが普及する前のマーケティングでは「ちょっとの重要な商品が大部分の売上を占めるよ」と言われてきました。
売れ筋の商品を見極めて、そこを拡大するのが重要だと考えられていたのです。
ところがどっこい、インターネットの世界でやるビジネスは、そうとも言えません。
例えば、そうですね。
ある商品の売上が1日100円だったとしましょう。
ショボいですね。
ですが、同じような商品を1万アイテム取り扱ったら、どうでしょう。
1日の売上は100万円になります。
ショボくありませんね。
このような
ひとつひとつはショボいけど、数がいっぱい集まって無視できなくなる現象
がロングテールです。
店舗や実商品を抱えないインターネット上のビジネスであれば、たくさんの種類を揃えることも難しくありません。
ひとつひとつはショボくても、数を集めればビジネスとして成立します。
このような「ひとつひとつはショボくても、数を集めて勝負だ!」な作戦を「ロングテール戦略」と呼んだりします。
気が向いたら、併せて覚えてあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「ロングテール」って単語が出てきたら「『ちりも積もれば山となる』なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「long(ロング)」の意味は「長い」とかです。
「tail(テール)」の意味は「しっぽ」とかです。
何となく くっつけると
長いしっぽ
となります。






