パニック画面
対上司さぼり兵器だよ
特定の操作をすると画面に表示されている内容が仕事中っぽくなるよ
簡単に書くよ
パニック画面(読:パニックガメン)とは
仕事をサボってパソコンでゲームとかをやっていたら上司がやってきたときの最終兵器
であり
ボタンをポチっと押したり特定の操作をすると、あっという間に画面に表示されている内容が仕事中っぽく切り替わる機能のこと
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
パソコンの画面を仕事中のように擬態する機能
が「パニック画面」です。
「ボスが来た」とも呼ばれます……というか「ボスが来た」の方が一般的な呼び名だと思います。
例えば、そうですね。
ピヨ太君が仕事をサボって、パソコンゲーム「ピヨピヨクエスト」をやっていました。
ピヨ太君はピヨピヨクエストに熱中しています。
めっちゃ熱中しています。
上司のピヨ子さんが外出から帰ってきたのにも気付いていません。
おっと、どうやら気付いたようです。
でも、敵(ピヨ子さん)は、もう目の前にいます。
サボっていたことがバレるのは時間の問題でしょう。
くっ、油断した。
ピヨ太君は焦りました。
ぬぉぉおおおお!
ピヨ太君は最後の力を振り絞り、ピヨピヨクエストに搭載されているエマージェンシーコマンドを入力します。
俺、今日の仕事が終わったら結婚するんだ!ウソだけど。
エマージェンシーコマンドを認識したピヨピヨクエストは即座にゲーム画面を消します。
そして、Excelっぽい見た目の画面を表示しました。
ピヨ太君は必死にキーボードをぺちぺちして仕事をしている振りをします。
上司のピヨ子さんは、その姿を見て「ふむ、Excelで何か計算をしているのかしら?」と勘違いしました。
危機一髪です。
ピヨ太君はサボっているのを何とか誤魔化せました。
この話で登場したピヨピヨクエストのエマージェンシーコマンドがパニック画面です。
特定の操作をすることで画面の表示内容を仕事中っぽく変える機能です。
その場しのぎではありますが、上司にパソコン画面を覗きこまれたときにサボっていたとバレないようにするためにあります。
最近は、あまり見かけませんけどね。
昔のパソコンゲームなんかには、ちょいちょい、この機能がくっついていました。
古き良き遊び心です。
一言でまとめるよ
まぁ「パニック画面」って単語が出てきたら「画面の表示内容を即座に仕事中っぽく変える機能なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「panic(パニック)」の意味は「突然の強い恐怖」とか「パニックになる」とかです。
「画面」は日本語ですね。
何となく くっつけると
突然の強い恐怖(に襲われたときに表示する)画面
となります。






