「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

コンテンツ

pointこの用語のポイント

point中身だよ

point内容だよ

point情報だよ

pointふわっとした意味の用語だよ

point具体的に何を指すかは文脈によって変わるよ

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簡単に書くよ

コンテンツ(英:content)とは

みんな何となくしか分かっていないけど雰囲気で使っている用語のひとつ
であり

辞書的な意味は「内容」とか「中身」だけど具体的に何を指すかは文脈によって変わる用語
です。


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詳しく書くよ

「考えるんじゃない!感じるんだ!」カテゴリに分類される用語のひとつです。
「コンテンツとは何ぞや?」なんてドツボにハマることを考えてはいけません。
「コンテンツ」は「コンテンツ」です。
「コンテンツ」なのです!

……で無理やり終わらせたいのですが、せっかく見てくださっている方に申し訳ないので、もう少し悪あがきして説明してみますね。

コンテンツ

コンテンツは、無理やり別の用語に置き換えると「内容」とか「中身」らしいです。
つまり

実際に何を指すかは文脈次第

に なります。

例えば「ホームページに載っている情報量が少ない」の意図で「コンテンツの少ないホームページだなぁ」と言ったりします。
この例文におけるコンテンツは「ホームページに載っている情報(量)」です。

「コンテンツが良かったから儲かった」であれば「中身が良かったから儲かった」です。
この例文における「中身」は、おそらく「商品」とか「商売のネタ」のことでしょう。
よって「商品」とか「商売のネタ」を指して「コンテンツ」と言っています。

もう一例くらい挙げておきましょうかね。

「最近のピヨピヨ業界は良質なコンテンツが増えたなぁ」であれば「最近は良いピヨピヨが多いね!」です。
この例文におけるコンテンツは「ピヨピヨ」です。
ピヨピヨって何だよ!

冗談はさておき、ここまで挙げた例のように文脈によって指すものが変わるのが「コンテンツ」です。

「中身」という用語だって、そうですよね。
頭の中身、本の中身、苺大福の中身、一言で「中身」と言っても実際に指すものはバラバラです。

インターネットの世界で出てくる「コンテンツ」は「情報」を指していることが多いとは思いますけどね。
それでも「何の情報を指しているか?」は文脈次第です。
文章だって、音楽だって、画像だって、動画だって、情報です。
「コンテンツ」と呼ばれても、おかしくは ありません。


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一言でまとめるよ

まぁ「コンテンツ」って単語が出てきたら「中身とか内容とか、そんな感じの意味の用語なんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「content(コンテンツ)」の意味は「中身」とか「内容物」とかです。




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