NULL
何もないことを表すよ
プログラムとかデータベースの話で出てくるよ
簡単に書くよ
NULL(読:ヌル、ナル)とは
プログラムとかの世界で「何もないよー」を表す単語
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
何もないことを表す目印
が「NULL」です。
プログラミング言語やデータベース関連の話で よく登場します。
数学の世界における「0(ゼロ)」みたいなものですね。
宇宙の話で言えば、ブラックホールみたいなものです。
例えば、そうですね。
ピヨ太君が、お盆を持っていたとしましょう。
お盆の上にミカンが1つ乗っていれば「1」です。
お盆の上にミカンが3つ乗っていれば「3」です。
お盆の上にミカンが乗っていなければ「0」です。
お盆の上に乗っているミカンの数が数字を表しています。
この条件下において、お盆を持っていない状態がNULLです。
そんなイメージです。
注意点として、NULLの扱いは、プログラミング言語やデータベースの種類によって微妙に異なります。
代表的なのは、NULLと空文字(値がない文字、長さゼロの文字列)の違いでしょう。
空文字は何も書いていないノートを広げているイメージです。
書く準備はバッチリだけど、まだ書いていない状態です。
NULLはノート自体を広げていないイメージです。
書くものが「何もない」状態です。
ただし、プログラミング言語によっては、NULLと空文字を同じと見なします。
NULLと空文字を比較したときに「同じだよ!」と判定されるのです。
もちろん、NULLと空文字を別の物として扱うプログラミング言語もあります。
NULLの扱いについては都度、確認するようにしてあげてください。
一言でまとめるよ
まぁ「NULL」って単語が出てきたら「『何もないよー』を表す単語なんだな~」と お考えください。
おまけ
■違いの分かるピヨピヨ






