水平対称棒グラフ
棒グラフだよ
軸が中心にあって、左と右に棒が伸びているよ
簡単に書くよ
水平対称棒グラフ(読:スイヘイタイショウボウグラフ 英:symmetric bar chart)とは
項目が同じ2つの棒グラフ
(数字を四角い棒の長さで表現するグラフ)が合体した棒グラフ
であり
軸が真ん中にあって、左と右に(水平に)棒が伸びている棒グラフのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として
・グラフ
・棒グラフ
・水平棒グラフ
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
グラフは「パッと見でイメージしやすいように、数値を絵で表現したもの」です。
数字同士を比較したり、比率や推移、分布などを表現するときに使います。
棒グラフは「数字を四角い棒の長さで表現するグラフ」です。
棒グラフは直感的に数字の大小関係を把握しやすいグラフです。
数字の大きい・小さいを比較するのに向いています。
水平棒グラフは「棒が横(左から右)に伸びている棒グラフ」です。
「横棒グラフ」と呼ばれる場合も あります。
以上を踏まえて
項目が同じ2つの棒グラフが合体している、軸が中心にある、棒が左右に(水平に)伸びている水平棒グラフ
が「水平対称棒グラフ」です。
水平対称棒グラフは、2つのグラフを比較したり分布を見るのに適しているグラフです。
水平対称棒グラフの例として、よく挙げられるのは、年代を軸にとって男女を左右に分けたグラフでしょう。
まず、年代ごとの分布が見やすいです。
「あ~、30代の棒が長いな~」などが分かります。
さらに、同年代の男女の違いも見比べやすいですね。
「10代だと男の方が圧倒的に多いのね」などが分かります。
そんなグラフです。
一言でまとめるよ
まぁ「水平対称棒グラフ」って単語が出てきたら「軸が真ん中にあって、左右に棒が伸びている棒グラフ
(数字を四角い棒の長さで表現するグラフ)なんだな~」と お考えください。






