「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

3C分析

pointこの用語のポイント

point現状分析の やり方だよ

point主に会社に対してやるよ

point顧客、競合、自社の3つを分析するよ

point「3C」は「customer」「competitor」「company」だよ

スポンサーリンク

簡単に書くよ

3C分析(読:スリーシーブンセキ、サンシーブンセキ 英:3C analysis)とは

企業における現状分析の やり方のひとつ
であり

お客さま(顧客)、ライバル会社(競合)、自分(自社)の3つについて、じっくり考えること
です。


image piyo

詳しく書くよ

別にIT用語というわけでも ないですけどね。
某・資格試験の過去問に出てきたので取り上げておきます。

用語の意味自体は難しくありません。

1.お客さま(顧客)
2.ライバル(競合)
3.自分(自社)


の3つについて、うんうん考えるのが「3C分析」です。

3C分析

上で挙げた3つの単語を、それぞれ英語にすると

1.顧客→customer
2.競合→competitor
3.自社→company


に なります。

それぞれの単語の頭文字は「C」です。
3つの「C」(で始まる単語)を分析するから「3C分析」です。

3C分析2

具体的に何を分析するのかは知りません……が、おそらく

1.それぞれの特徴
2.関係性


を分析するのだと思います。

例えば

1.お客さまは、どんな年齢層が多いか(顧客)
2.ライバルのスゴいところはどこか(競合)
3.自分たちの武器は何か(自社)
4.どうすれば、お客さまが満足するか(自社←→顧客)
5.どうすれば、ライバルに差を付けられるか(自社←→競合)
6.ライバルは、どうやってお客さまを満足させているか(競合←→顧客)


とかを考えるんじゃないですかね。

取り上げておいて なんですが、3C分析はマーケティング関連の用語です。
できれば、マーケティングとか経済とかの分野の解説をしているところで、情報を補完してください。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「3C分析」って単語が出てきたら「顧客、競合、自社の3つについて分析するんだな~」と お考えください。

一番上に戻るよ
スポンサーリンク
書籍画像017
書籍画像017

おまけ

■訳してみるよ

「3C」は「customer(カスタマー)」「competitor(コンペティター)」「company(カンパニー)」(の頭文字)を意味します。
「customer(カスタマー)」の意味は「顧客」とかです。
「competitor(コンペティター)」の意味は「競争相手」とか「商売敵」とかです。
「company(カンパニー)」の意味は「会社」とかです。
「分析」は日本語ですね。
何となく くっつけると

「顧客」「商売敵」「会社」分析

となります。


■検索してみる?




書籍画像
わわわ説明術コラム
宣伝だよ
「分かった!」と思わせる説明の技術 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本
おい点P、動くんじゃねえ!──ニガテ民のための算数と数学の本
体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 第2版 脆弱性が生まれる原理と対策の実践