データプロセッシング
データを加工するよ
情報として有用な形に整形するよ
簡単に書くよ
データプロセッシング(英:data processing)とは
データを料理すること。
もう少し具体的に書くと
コンピュータさんによる「おっ!良いデータが取れたね~。じゃあ、それを情報として役に立ちそうな形に加工してやるよ!」な作業のこと
です。
もう少し真面目っぽく書くと
取得したデータを加工して、情報として役に立ちそうな形に整形すること
です。
詳しく書くよ
「データ」+「プロセッシング」で「データプロセッシング」です。
データは「判断材料になる何か」です。
とはいえ、普通に「データ」で分かりますよね?
プロセッシングは英語の「processing(プロセッシング)」です。
意味は「加工」とか「加工する」とかです。
以上を踏まえて
データ加工
をカッコ付けて言ったのが「データプロセッシング」です。
例えば、そうですね。
ピヨ太君はピヨピヨ印のケーキ屋さんをやっています。
近所で評判の美味しいケーキ屋さんです。
ある日のことです。
ピヨ太君は「これからのケーキ屋はマーケティングが大事だ!」と言い出しました。
きっと、どこかから聞きかじったのでしょうね。
ピヨ太君は無駄に行動力があります。
早速、お客さまにアンケートを実施しました。
さて、アンケート結果が集まりました。
このアンケート結果は「データ」です。
ピヨ太君はアンケート結果を眺めました。
……いまいち、よく分かりません。
眠くなってきました。
見かねたピヨ子さんは助け船を出しました。
アンケート結果をパソコンさんに入力して、お客さまの年齢層だとか、性別だとか、一回あたりの購入金額だとか、あれやこれやを集計させたのです。
今度はピヨ太君が見ても分かりました。
「ふむふむ、20代から30代の女性客が多いのか」とか「客単価は800円くらいか」とか、キリっとした顔で、それっぽいことを口走っています。
この話における、ピヨ子さんがやったこと(パソコンさんにやらせたこと)がデータプロセッシングです。
データ(アンケート結果)を加工して、情報として役に立ちそうな形(アンケート集計結果)に整形してくれましたよね。
あくまで個人的な意見ですが「データプロセッシング」という用語は雰囲気重視のハッタリ用語だと思っています。
文字数が増えてるし、意味も分かりづらくなっているしで、使う必要性を全く感じません。
確かに「データプロセッシング」の方が偉そうな雰囲気はありますが、相手が日本人であれば「データ加工」と表現した方が分かりやすいはずです。
一言でまとめるよ
まぁ「データプロセッシング」って単語が出てきたら「データを加工するんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「data(データ)」の意味は「資料」とか「知識」とか「情報」とかです。
「processing(プロセッシング)」の意味は「処理」とか「加工」です。
何となく くっつけると
情報の加工
となります。
■検索してみる?






