知識ベース
データベースっぽいやつだよ
知識、経験、ノウハウなどをまとめたものだよ
簡単に書くよ
知識ベース(読:チシキベース 英:knowledge base)とは
「ナレッジベース」のこと。
用語の中身としては
ナレッジ
(知識とか経験とかノウハウのこと)のデータベース
です。
もう少し具体的に書くと
それぞれがお仕事とかで得た知識や経験、ノウハウなどをみんなで共有できるようにまとめたもの
です。
詳しく書くよ
最初に留意事項です。
「ナレッジベース」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
「ナレッジベース」を少しだけ日本語っぽくした表現が「知識ベース」です。
「ナレッジベースって何?美味しいの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

それでは、いってみましょう。
まずは予備知識として
・ナレッジ
・データベース
・ナレッジベース
について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ナレッジは「知識」とか「経験」とか「ノウハウ」とかを意味するカタカナ語です。
個人的には、わざわざカタカナにしない方が分かりやすい気がしますけどね。
「知識」を意味する英語の「knowledge(ナレッジ)」が由来です。
データベースは「データを入れておく箱」です。
突っ込んで考えると混乱するかもしれません。
何となくのフィーリングで理解してください。
ナレッジベースは「ナレッジをまとめたデータベースっぽいやつ」です。
実際の中身はともかくとして、概念自体は難しくありません。
「データベース」は中に「データ」を入れておいて、あれやこれやと活用しますよね。
「ナレッジベース」は中に「ナレッジ」を入れておいて、あれやこれやと活用します。
ただ、それだけです。
普通に生活している分には
ナレッジのデータベース
とさえ覚えておけば、そこまで困ることはないと思います。
以上を踏まえて、上でも書きましたが
「ナレッジベース」を少しだけ日本語っぽくした表現
が「知識ベース」です。
「知識」と言っても、意図するところは「ナレッジ」です。
経験やノウハウなども含みます。
一言でまとめるよ
まぁ「知識ベース」って単語が出てきたら「知識とかノウハウをまとめたデータベースっぽいやつなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「知識」は日本語ですね。
「base(ベース)」の意味は「基地」とか「土台」とかです。
何となく くっつけると
知識の基地
となります。






