サービスデスク
困ったときの受付窓口だよ
一緒に問題を解決するよ
全部ここで受け付けるよ
簡単に書くよ
サービスデスク(英:service desk)とは
「何か困ったことがあったら、用件にかかわらず、ここに連絡してくれていいよ~」な心意気で頑張っている「全部まとめて、ここで受け付けますよ!」な受付窓口
であり
使う人からのお問い合わせを受けて、一緒に問題を解決する窓口
です。
詳しく書くよ
サクっと一言で説明すると
「もし困ったことがあったら連絡してきな!」な受付窓口
が「サービスデスク」です。
「使い方が分からないんだけど~」や「急に動かなくなった~」あるいは「もうちょっと、ここが こうならんかね」などの問い合わせを受け付ける窓口であり、一緒に問題を解決してくれるパートナーでもあります。
単に「受付」ではなく「サービスデスク」と言った場合
1.何でもかんでも受け付けてくれる
2.一緒に問題を解決してくれる
的な意味合いがあります。
例えば、そうですね。
ピヨピヨカンパニーには、お客さま対応部門が3つありました。
1.修理してやるよ部門
2.苦情を聞いてやるよ部門
3.使い方を教えてやるよ部門
の3つです。
サービスデスクを設置する前は、お客さま自身が問い合わせ先を選ぶ必要が ありました。
故障した場合は修理してやるよ部門に連絡、文句を言いたい場合は苦情を聞いてやるよ部門に連絡、のように、お客さま自身で「こんな困ったことがあるから、この部門に連絡しよう」と判断する必要があったのです。
面倒くさいですね。
サービスデスクを設置したことによって、この面倒くささがなくなりました。
お客さまは何かあればサービスデスクに連絡します。
故障した場合も、文句を言いたい場合も、使い方が分からない場合も、です。
そうするとサービスデスクのおねーさんが助けてくれます。
しかるべき部門に取り次いでくれたり、あるいは担当の部門との窓口となって、問題が解決するまでサポートしてくれるのです。
このような「困ったことがあったら、とりあえず言ってこいや!」な総合受付窓口がサービスデスクです。
具体的にやってくれることは会社によって違うとは思いますけどね。
1.受付窓口
2.一緒に問題を解決してくれる
3.何でも来い!
あたりは共通なはずです。
一言でまとめるよ
まぁ「サービスデスク」って単語が出てきたら「困ったときの総合受付窓口なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「service(サービス)」はカタカナで「サービス」で分かりますよね。
「desk(デスク)」の意味は「机」とか「卓」とか「受付」とかです。
何となく くっつけると
サービスの受付
となります。






