ダイバーシティ
多様性のことだよ
あるいは「多様性を活かそう!」な考え方だよ
簡単に書くよ
ダイバーシティ(英:diversity)とは
「多様性」をカッコ付けて言った表現。
あるいは
性別や人種、信条、経験、価値観、能力などが違う、いろんなタイプの人を活用しよう!な考え方のこと
です。
詳しく書くよ
別にIT用語というわけでも ないですけどね。
某・資格試験の過去問に出てきたので取り上げておきます。
サクっと一言で説明すると
多様性
をカッコ付けて言った表現が「ダイバーシティ」です。
ちなみに「多様性」は「あれやこれやと違うものが、いろいろあるよ!」的な意味ね。
きちんとした定義は結構ややこしいみたいですが、今回は、ゆるく捉えてください。
あるいは、そこから転じて「多様性を活かすぜ!」的な意味で使われることもあります。
ビジネスの場において、性別や人種、信条、経験、価値観、能力などが違う、いろんなタイプの人を活用しよう!な考え方です。
英語の「diversity(ダイバーシティ)」の意味は前者の「多様性」ですけどね。
ビジネス的な話で「ダイバーシティ」と出てきたら、後者の「多様性を活かす」的な意味で使われていることが多いと思います。
以上でダイバーシティの説明は終わりですが、せっかくなので「ダイバーシティマネジメント」にも触れておきます。
余裕がある方は頑張って読んであげてください。
脳みそから煙が出そうな人は無理する必要ありません。
ゆっくり休んでください。
あっ、読んでくださるのですね。
ありがとうございます。
それでは、いってみましょう。
ダイバーシティマネジメントは「周りと合わせるのも大事だけどさ。それよりも、みんなの個性を活かして面白いことをしようぜ!いろいろと問題も出るだろうけど上手くいくように頑張るわ!」な管理手法です。
人種、性別、信条、経験、価値観、能力など、人によって、いろいろな違いがあります。
その違いを平均化する方向に持っていくのではなく、あえて違いを受け入れ、その違いを活かすことによって大きく羽ばたこうじゃないか!な方向性です。
例えば、そうですね。
ここにピヨ太君が4人集まったチームが ありました。
ピヨ太君とピヨ子さんとアクマ君とピヨ太ママが集まったチームもありました。
この2つのチームは、どっちが強いでしょうか?
一概には言えませんよね。
ピヨ太君の得意分野で勝負するならピヨ太君が4人集まったチームの方が強いでしょう。
メンバー全員の得意分野になりますからね。
それ以外の分野で勝負するならピヨ太君とピヨ子さんとアクマ君とピヨ太ママが集まったチームの方が強いはずです。
ピヨ太君が苦手な分野でもピヨ太君以外の3人が得意かもしれないですからね。
みんなが右にならえだからこその強みがあります。
みんなが自分らしさを出すからこその強みもあります。
どちらが良いかは一概には言えません。
そんな中、後者の「みんなが自分らしさを出すからこその強み」を重視して、みんなの個性(多様性)を活かす方向で管理するのがダイバーシティマネジメントです。
例えば、時短勤務とか障害者雇用、外国人枠の採用などがダイバーシティマネジメントの一例です。
一言でまとめるよ
まぁ「ダイバーシティ」って単語が出てきたら「多様性のこと、もしくは『多様性を活かそう!』な考え方のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「diversity(ダイバーシティ)」の意味は
・多様性
・相違点
・多種多様
とかです。






