陰線処理
本来は見えないはずの線を消す処理だよ
コンピュータで立体物を描くときにやるよ
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簡単に書くよ
陰線処理(読:インセンショリ)とは
コンピュータで立体的な物を描くときにやる処理のひとつ
であり
本物(実際の物体)を見たときには見えないはずの線を消す処理のこと
です。
詳しく書くよ
ざっくり説明すると
見えないはずの線を見えなくする処理
が「陰線処理」です。
コンピュータで立体的な物を描くときに、やります。
……と、いきなり言われても分かりませんよね。
大丈夫です。
言葉にすると分かりにくいですが中身は簡単です。
例えば、そうですね。
ピヨ太画伯が箱の絵を描くことにしました。
おっと、ピヨ太画伯の描いた箱の絵が完成したようです。
見てみましょう。
……イマイチですね。
箱といえば箱ですが、どちらかといえば骨組みに見えます。
中を通り抜けできそうですね。
評価がイマイチだったピヨ太画伯は、箱の絵に手を加えました。
実際の箱を見たときには陰になって見えないはずの線を消したのです。
おぉ、今度は良い感じですね。
箱に見えます。
これが陰線処理です。
本来であれば陰になって見えないはずの線を消す処理を指します。
ちなみに「陰線処理」ではなく「隠線処理」と書かれる場合も あります。
私の感覚では「隠線処理」の方が登場頻度が多いように感じましたが「陰線処理」という表現も普通に使われていました。
「陰線処理」でも「隠線処理」でも間違いとは言えないと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「陰線処理」って単語が出てきたら「見えないはずの線を消す処理なんだな~」と お考えください。
おまけ
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