モダン
新しいよ
「レガシー」の反対だよ
簡単に書くよ
モダン(英:modern)とは
「レガシー」の対義語として出てくることが多い用語
であり
(レガシーなやつと比べて)新しいこと
です。
一般的には
「現代的」とか「近代的」とか、そんな感じを意味する用語
と説明されます。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「レガシー」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
レガシーは、もういっぱい働いたし、そろそろ休ませてあげても良いんじゃない?な「おじいちゃん状態」の製品や技術を指した呼称です。
例えば「レガシーシステム」などと言ったりします。
レガシーシステムは「古くて時代遅れになっちゃったシステム」の意味です。
IT業界で出てくる「レガシー」という表現は「時代遅れ」なニュアンスを含んでいます。
つまり、あまり良い意味では使われません。
古いのです。
古いということは、よぼよぼです。
今の時代を生き抜くには力不足でしょう。
そんな「できれば、そろそろ引退させたいな~」なものに対して使われることが多い表現です
以上を踏まえて
「レガシーじゃないよ!」な意味で使われる用語
が「モダン」です。
レガシーは「古い」です。
「古い」の反対は「新しい」です。
つまり「(レガシーと比べて)新しいよ!」を意味する用語です。
例えば「モダンブラウザ」や「レガシーブラウザ」という用語があります。
ホームページを見るときに使うソフト(Webブラウザ)は、時代の流れと共に、どんどん新しいやつが誕生しています。
元からあったのを改良したり、新しく作ったりですね。
Webブラウザさんにも歴史があるのです。
さて、このWebブラウザさんの歴史に注目してください。
具体的に「いつ」とは言えませんが、ある時点を基準にして新しいやつと古いやつに区切ってみます。
当たり前の話ですが、これでWebブラウザさんは
1.ある時点より新しいやつ
2.ある時点より古いやつ
の2つに分類されました。
このWebブラウザの分類のうち
1.ある時点より新しいやつ
を「モダンブラウザ」と表現します。
モダンブラウザの逆、
2.ある時点より古いやつ
の方は「レガシーブラウザ」です。
「モダン」と「レガシー」がセットで登場しましたね。
基本的には
「モダン」あるところに「レガシー」あり
です。
「モダン」という用語は、一般的には「現代的」とか「近代的」といった意味合いで使われますけどね。
コンピュータの世界においては「レガシー」とセットで
レガシー:古い
モダン:新しい
と覚えてあげてください。
それで困ることは少ないはずです。
一言でまとめるよ
まぁ「モダン」って単語が出てきたら「新しいんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「modern(モダン)」の意味は
・現代の
・現代的な
・近代的な
とかです。






