遠隔ログイン
操作しているコンピュータとは別のコンピュータにログインするよ
ネットワーク経由でログインするよ
簡単に書くよ
遠隔ログイン(読:エンカクログイン 英:remote login)とは
「リモートログイン」のこと。
用語の中身としては
目の前にあるコンピュータをポチポチ操作して、ネットワーク経由で他のコンピュータにログイン
(認証して使える状態にすること)すること
です。
詳しく書くよ
最初に留意事項です。
「リモートログイン」と言われて「あぁ、アレのことね」と分かる方は最後まで読む必要ありません。
リモートログインの別の呼び名が「遠隔ログイン」です。
「リモートログインって何よ?美味しいの?」な人は、このまま読み進めてください。
用語の中身について説明します。

それでは、いってみましょう。
まずは予備知識として「リモートログイン」について説明します。
「リモート」+「ログイン」で「リモートログイン」です。
リモートは「離れてるよー」「別のところだよー」「遠くだよー」の意味ね。
「あっち」と「こっち」で言えば「あっち」です。
あと、ついでなので書いておくと「こっち」は「ローカル」と言います。
ログインは「認証して使える状態にすること」です。
つまり、あっちのコンピュータにログインするのが「リモートログイン」です。
自分の目の前にあるコンピュータをポチポチ操作して、ネットワークでつながっている他のコンピュータにログインする行為を指します。
遠隔ログインすると、ログインした「あっちのコンピュータ」を自由に操作できるようになります。
遠隔操作できるわけです。
以上を踏まえて、上でも書きましたが
リモートログインを指す別の表現
が「遠隔ログイン」です。
個人的には「遠隔ログイン」の方が中身をイメージしやすい気がするのですけどね。
英語圏発祥だからでしょうか。
どちらかといえば「リモートログイン」の方が一般的に使われる表現だと思います。
一言でまとめるよ
まぁ「遠隔ログイン」って単語が出てきたら「ネットワーク経由で他のコンピュータにログイン
(認証して使える状態にすること)するんだな~」と お考えください。






