常駐アプリケーションソフト
(OS以外の)ソフトだよ
いつでもお仕事できるように待機しているよ
常にメモリ上に展開されているよ
簡単に書くよ
常駐アプリケーションソフト(読:ジョウチュウアプリケーションソフト)とは
常にお仕事をしている、もしくは、すぐにお仕事ができるように常に待機している(OS以外の)ソフトのこと。
もう少し小難しく書くと
常にメモリ上に展開されている(OS以外の)ソフトのこと
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「アプリケーションソフト」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
アプリケーションソフトは、みなさんが「ソフト」と言われてパッと思い浮かべるようなソフトのことです。
実際にはOS(コンピュータの人格に相当するソフト)のようなシステム的なソフトは含まなくて あれやこれやですけどね。
そこら辺を気にし始めると結構ややこしくなります。
今回は単純に「ソフト」と読み替えてください。
※「システム的なソフトは含まなくて あれやこれや」の部分が気になる方は、用語「アプリケーションソフトウェア」の説明を ご覧ください。
以上を踏まえて
メモリ上に居座って常になんかかんかしているソフト
が「常駐アプリケーションソフト」です。
文字通り、メモリに常駐しているアプリケーションソフトです。
ホテルに例えれば、コンシェルジュさんとか警備員さんみたいなイメージでしょうか。
あの人たちは、直接お客さまと接していないときも常にスタンバっていますし、悪い人が来ないか常に監視してくれています。
それと同じです。
常に緊張感を持って待機、もしくはお仕事を続けているソフトが常駐アプリケーションソフトです。
例えば、ウイルスセキュリティソフトなんかは常駐アプリケーションソフトです。
あいつらは働き者です。
コンピュータが動いている間は基本的にずっとお仕事をしています。
いつ悪いウイルスが入ってくるか分かりませんからね。
一瞬たりとも気が抜けないのです。
いざという事態に備えて、常に気を張って待機しています。
そんな
常に動いている(あるいは待機している)アプリケーションソフト
が常駐アプリケーションソフトです。
ちなみに、某・資格試験の過去問に出てきたので取り上げましたが、私は「常駐アプリケーションソフト」という表現は使いません。
「常駐ソフト」か「常駐プログラム」と表現します。
一言でまとめるよ
まぁ「常駐アプリケーションソフト」って単語が出てきたら「常に(見えない所で)動いているソフトなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「常駐」は日本語ですね。
「application(アプリケーション)」の意味は「申請」とか「適用」とか「応用」とかです。
今回は多分「応用」の意味です。
「ソフト」は「ソフト」で分かりますよね。
「software(ソフトウェア)」の省略表現です。
何となく くっつけると
常駐している応用ソフト
となります。
■検索してみる?






