エディットバリデーションチェック
入力チェックだよ
主に資格試験の話で出てくる表現だよ
簡単に書くよ
エディットバリデーションチェック(英:edit validation check)とは
いわゆる「入力チェック」のこと。
もう少し具体的に書くと
画面とかから入力された内容の、文字数とか書式とか中身とかを確認して「これは通してもOKなデータかな?」をチェックすること
です。
詳しく書くよ
言葉の響きはカッコ良いですけどね。
中身は、たいしたことありません。
サクっと一言で説明すると
入力チェック
をカッコ付けて横文字にしたのが「エディットバリデーションチェック」です。
「エディットバリデーションチェック」と出てきたら「入力チェック」と読み替えてください。
それで、なんとなくの意味は つかめるはずです。
例えば、そうですね。
ここにピヨピヨお問い合わせフォームが あったとしましょう。
入力項目は「名前」と「TEL」と「内容」です。
あとは「送信」ボタンが付いています。
おっと、ピヨ太君が間違って「TEL」欄に「ピヨ太」と書いてしまいました。
電話番号を書くべきところに間違って名前を書いてしまったのです。
このまま送られてしまったらマズいですよね。
でも、大丈夫です。
ピヨピヨお問い合わせフォームでは、実際に送る前に「『TEL』欄に入力された内容は電話番号っぽい書式になっているかな?」をチェックします。
案の定「『ピヨ太』ってのは電話番号っぽくないね」とエラーになりました。
この話における「『TEL』欄に入力された内容は電話番号っぽい書式になっているかな?のチェック」がエディットバリデーションチェック(の一例)です。
入力フォームに入力された内容の妥当性を確認する行為です。
用語には馴染みがないかもしれませんけどね。
画面とかから人間様が何かを入力するプログラムを作ったことがある人は当たり前にやっているはずです。
ちなみに私は、お仕事現場で「エディットバリデーションチェック」と誰かが言うのを聞いたことがありません。
みなさん普通に「入力チェック」とか言います。
「エディットバリデーションチェック」という表現が出てくるのは主に資格試験関連だと思います。
何かの資格試験を受ける人は覚えてあげてください。
資格試験を受けないのであれば、忘れてしまっても かまいません。
あくまで私の場合ですが、もし打ち合わせの場とかで「エディットバリデーションチェックが~」とか言われたら「よく噛まないで言えたな~」と感心すると同時に「気取ったやつだな~」と感じると思います。
一言でまとめるよ
まぁ「エディットバリデーションチェック」って単語が出てきたら「入力チェックのことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「edit(エディット)」の意味は「編集する」とか「編集」とかです。
「validation(バリデーション)」の意味は「検証」とか「実証」とか「証明」とか「妥当性確認」とかです。
「check(チェック)」の意味は「調べる」とか「確かめる」とかです。
何となく くっつけると
編集の検証を確かめる
となります。






