ソースコードレビュー
作ったソースコードのチェック作業だよ
他の人に見てもらうよ
簡単に書くよ
ソースコードレビュー(英:code review)とは
人間語で書いたプログラムの元ネタを「ソースコード」と言うのですけどね。作ったソースコードを他の人に見てもらって「大丈夫?おかしいところない?」ってのをチェックしてもらう作業のこと
です。
詳しく書くよ
「ソースコード」+「レビュー」で「ソースコードレビュー」です。
ソースコードは「人間語で書いたプログラムの元ネタ」ね。
人間語で書いたソースコードは「コンパイル」と呼ばれる作業をすることで、コンピュータさんが動かせるプログラムに変身します。
レビューは「作った資料とかを他の人に見てもらって『大丈夫?おかしいところない?』を一緒にチェックする作業」です。
他の人に見てもらうことで、おかしいところがないか客観的な目線でチェックできます。
それを踏まえて
ソースコードを他の人に見てもらって、おかしいところがないかチェックする作業
が「ソースコードレビュー」です。
私見ですが、ぶっちゃけて言うと、ソースコードレビューなんて気休めです。
ぼーっとソースコードを眺めても、ちゃんと動くかなんて分かりません。
……というのは半分冗談です。
半分冗談なので半分は本気です。
実際のところ、プログラムというのは動かして初めて分かる問題も多々あります。
ソースコードレビューを完璧にやって問題点を完璧に潰すというのは現実的では ありません。
ソースコードレビューは主に「書き方がおかしくないか」をチェックする作業です。
例えば、変数の名前の付け方や決まりきった処理の書き方、その他もろもろで無駄な独創性を発揮していないかをチェックします。
あとは処理を脳内でシミュレーションしてみて、大丈夫そうかを「なんとなく」確認する作業です。
「なんとなく」なので、テストの代わりにはなりません。
テスト自体は別途、きちんとやる必要があります。
ただし、実際にやると面倒くさいテストを省略して「なんとなく」大丈夫そうかをチェックすることはできます。
あとは教育目的ですかね。
先輩の書いたソースコードを一緒に見ることによって、若手エンジニアにキレイな書き方を学ばせたりします。
ソースコードレビューは「やる意味はあるけど、テストの代わりにはなり得ない」というのを理解しておいてください。
机上で眺めて「なんとなく」大丈夫そうかチェックする作業です。
一言でまとめるよ
まぁ「ソースコードレビュー」って単語が出てきたら「ソースコード
(人間語で書いたプログラムの元ネタ)を見てもらって、大丈夫そうかチェックする作業なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「source(ソース)」の意味は「源」とか「起源」とか「根源」とかです。
「code(コード)」の意味は「記号」とか「暗号」とか「符号」とか「コード」とかです。
「review(レビュー)」の意味は「見直す」とか「復習する」とか「論評する」とかです。
何となく くっつけると
源の記号を見直す
となります。
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