プロジェクトルーム
お部屋だよ
同じプロジェクトの人たちが詰め込まれるよ
簡単に書くよ
プロジェクトルーム(英:project room)とは
「同じ仕事を頑張ることになる君たちのために部屋を用意した。みんなでここに入って連携を密にとりながらガッツリ集中して仕事を進めてくれたまえ!」なお部屋のこと。
もう少し真面目っぽく書くと
同じプロジェクト
(ゴールがあるお仕事)に取り組むことになった人たちがまとめて詰め込まれる作業場所のこと
です。
詳しく書くよ
「プロジェクト」+「ルーム」で「プロジェクトルーム」です。
プロジェクトは「(計画的に)ゴールがある お仕事」ね。
ルーティンワーク(定型業務、日常業務)の反対です。
目標や期間が決まっていて「終わり」のある仕事を指します。
システム開発の現場では「お仕事」くらいの軽いニュアンスですけどね。
ルームは「部屋」です。
英語の「room(ルーム)」ですね。
「ピヨ太君の部屋」を意図して「ピヨ太's ルーム」と言ったりします。
いや、言わないか。
以上を踏まえて
同じプロジェクトに参画する人たちが、まとめて詰め込まれるお部屋
がプロジェクトルームです。
例えば、そうですね。
ピヨ太君とピヨ子さんが「ピヨピヨプロジェクト」をやるとしましょう。
ピヨピヨプロジェクトの中身は考えていません。
気にしないでください。
2人が別々の部屋で仕事をしてたら、どうでしょう。
ちょっとしたことを聞きたいときとか大変ですよね。
わざわざ席を立って相手の部屋に移動する必要があります。
ピヨ太君がピヨ子さんに質問したい場合、わざわざピヨ子さんの部屋まで行ったり、もしくはピヨ子さんに電話をかけたりする必要があるわけです。
あるいはピヨピヨプロジェクト宛てに電話がかかってきたとしましょう。
その電話をピヨ太君が受けました。
電話の内容はピヨ子さんしか知らないことでした。
電話機の機能がショボくて転送とかできない場合、ピヨ太君はピヨ子さんのところに行くか別で電話をかける羽目になります。
それに対して、2人が同じプロジェクトルームで作業をしていたら、どうでしょう。
質問があれば、席に座ったままでも聞けます。
電話の対応も楽チンです。
保留にして「ピヨ子さん、電話だよー」と言えば、それで済みます。
不在かどうかの確認もすぐできますしね。
他にも、ちょっとした会議なら、すぐに始められます。
お菓子をシェアしやすくなったりもするでしょう。
同じ部屋で作業をすることで、人同士の連携が取りやすくなるわけです。
……という建前のもとにプロジェクトに参画する人たちが集められて詰め込まれる作業場所がプロジェクトルームです。
順調に進んでいたりメンバー同士の仲が良いプロジェクトであれば、文化祭前日のような大変だけど活気のある雰囲気を味わえます。
進み具合がヤバかったりメンバー同士の仲が悪かったりでギスギスした雰囲気のプロジェクトだと「あー、公園のベンチに1人で座って、のんびり雲でも眺めたいなー」という気分になれます。
そんな、お部屋です。
一言でまとめるよ
まぁ「プロジェクトルーム」って単語が出てきたら「現代のタコ部屋なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「project(プロジェクト)」の意味は「計画」とか「事業」とかです。
カタカナで「プロジェクト」の方が分かりやすいですかね。
「room(ルーム)」の意味は「部屋」とか「室」とかです。
何となく くっつけると
プロジェクトの部屋
となります。
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