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売上高

pointこの用語のポイント

point本業で得た収入だよ

point入ってくるお金だよ

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簡単に書くよ

売上高(読:ウリアゲダカ 英:sales)とは

商売をやっていると「出ていくお金」と「入ってくるお金」があるじゃないですか。そのうち「(本業で)入ってくるお金」のことですよ、のこと
です。
もう少しサクっと書くと

本業で得た収入のこと
です。


image piyo

詳しく書くよ

別にIT用語というわけでも ないですけどね。
某・資格試験の過去問に会計関連の用語が、ちょいちょい出てくるのです。
覚えておいて損はないので取り上げておきます。

商売をしていると、お金が動きます。
このお金は

1.入ってくるお金
2.出ていくお金


の2つに分けられます。

売上高

この2つのうち

1.入ってくるお金

をカッコ付けて言った表現が「売上高」です。
単に「売上」と表現されることも あります。

売上高2

※厳密には「入ってくるお金」は「収益」で、そのうち本業によるもの(の一部)が「売上高(売上)」ですが、話を単純化するために見なかったことにしています。

例えば、そうですね。

ピヨ太君は、ぴよぴよケーキショップの店長さんです。
材料を仕入れて、作ったケーキを売って、暮らしています。

売上高3

ある日のことです。
ピヨ太君はケーキの材料を10円で買ってきました。

売上高4

次に、材料を加工して美味しいケーキを作りました。

売上高5

作ったケーキは100円でピヨ子さんに売りました。

売上高6

この話における、ぴよぴよケーキショップの売上高は100円です。

売上高7

実際には、もう少し ややこしい概念ですけどね。

会計の世界では、実際にはお金を受け取っていなくても、お金をもらえる権利が発生した時点で売上を計上したりします。
単純に

売上高=入ってくるお金

と言い切ってしまうと誤解を招く可能性があります。

……が、そんな、ちゃんとしたことが知りたい人は他のところで勉強してください。
私は会計の専門家ではありませんし、ここは本来、会計を勉強するところでは ありません。

ちなみに、商売で出ていったお金の方は「費用」と言います。

売上高8

あと、ついでなので書いておくと、売上高から費用を引いた額が「利益」です。
言い方を変えると

いくら儲けたか

ですね。

売上高9

……というのが、本当は微妙に間違ってるけど、そこそこ合ってる説明です。

本当は「入ってくるお金」は「収益」と言います。
売上高は

収益の一部

です。

売上高は商売をやってお客さまからもらったお金です。
ちょっと語弊がありますが「本業で得たお金」と言えます。

実際のところ、会社の収入は売上高だけでは ありません。
例えば、貯金をしていたら利息を受け取るはずです。
会社で株とかの資産運用に手を出していたら、そこからの収入があるかもしれません。

「収益」というのは、そんな売上高以外の諸々も含めた「会社に入ってくるお金」を指す用語です。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「売上高」って単語が出てきたら「商売(本業)で得た収入のことなんだな~」と お考えください。

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