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ネットワークアクセスサーバ(NAS)

pointこの用語のポイント

point門番コンピュータだよ

pointネットワークへのアクセスをチェックして中継するよ

point私も よく分かってないよ

point「NAS」と表現された場合は「Network Access Server」の略だよ

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簡単に書くよ

ネットワークアクセスサーバ(NAS)(英:network access server)とは

「あっ、そっちのネットワークに入りたいときは、まず、このコンピュータに挨拶してね。おまえがOKなやつかチェックするから。もしチェックがOKだったら、そのコンピュータが君をネットワークの中へ中継するよ」なコンピュータのこと……だと私は理解したけど、ちょっと自信ないや。ゴメンね!
です。
あるいは

ネットワークに対するアクセスを管理するサーバ(サービスを提供するコンピュータ)のこと
です。


image piyo

詳しく書くよ

ぶっちゃけ、私も自信がないのですけどね。
頑張って説明してみます。
もし間違っていたらゴメンなさい。
できれば、このページの説明を鵜呑みにはせず、他のところで情報を補完してください。

そんな言い訳を華麗にしたところで説明していきます。

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として

ネットワーク
アクセス
サーバ


について説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。

ネットワークは「コンピュータとかが いっぱいつながっていて、あれやこれやと やり取りできる状態」です。

ポイントは

・登場人物が2人(2台)以上
・つながっている


でしょうか。
登場人物が1人であれば、ネットワークには なりません。
登場人物が2人以上の場合でも、つながっていなければネットワークでは ありません。
2人以上登場していて、かつ、何らかの形でつながっているのがネットワークです。

ネットワークアクセスサーバ(NAS)

アクセスは「ちょっかい出しに行くこと」です。
とはいえ、普通に「アクセス」で分かりますよね?

ネットワークアクセスサーバ(NAS)2

サーバは「サービスや機能を提供する側のコンピュータ」です。
「○○サーバ」と出てきたら「○○関連のサービスを提供しているコンピュータ」と読み替えてみてください。
よく分からない人は、単に「コンピュータ」と読み替えてしまっても かまいません。
それでも、ある程度の意味は つかめるはずです。

ネットワークアクセスサーバ(NAS)3

以上を踏まえて

とあるネットワークにアクセスしたいときに「おいおい、直接、入っていこうとするんじゃないよ。まずは俺に挨拶しな。俺がOKを出したら、おまえを中に案内してやるからよぉ」なサーバ

が「ネットワークアクセスサーバ」です……多分。

ネットワークアクセスサーバ(NAS)4

「NAS(ナス)」と表現されることも あります。

ネットワークアクセスサーバ(NAS)5

「NAS」と表現された場合は「Network Access Server(ネットワーク・アクセス・サーバ)」の略です。
気が向いたら、覚えてあげてください。

ネットワークアクセスサーバ(NAS)6

※「Network Access Server」を何となく日本語にすると「ネットワークに接続するときの給仕人」となります。[詳細]

ネットワークアクセスサーバ(NAS)7



例えば、そうですね。

ここに、ぴよぴよネットワークが ありました。

ネットワークアクセスサーバ(NAS)8

ぴよぴよネットワークには、たくさんの機密情報があります。
よって、誰でも好き勝手にアクセスできるネットワークでは ありません。

ネットワークアクセスサーバ(NAS)9

ぴよぴよネットワークの入口には門番コンピュータがいます。

ネットワークアクセスサーバ(NAS)10

ぴよぴよネットワークにアクセスしたい人は、この門番コンピュータに挨拶をしなくては、いけません。

ネットワークアクセスサーバ(NAS)11

門番コンピュータが「おまえは通ってOKなやつだな」と判断したら、ぴよぴよネットワークの中へ中継してくれます。

ネットワークアクセスサーバ(NAS)12

門番コンピュータが「おまえは通っちゃダメなやつだな」と判断したら、ぴよぴよネットワークの中へは入れません。

ネットワークアクセスサーバ(NAS)13

この話における門番コンピュータがネットワークアクセスサーバ(NAS)です……多分。

ネットワークアクセスサーバ(NAS)14

多分、ネットワークの入り口代わりのコンピュータだと思うのですよね。
ネットワークへアクセスしたい人は、そのコンピュータにアクセスする。
そうすると、そのコンピュータが接続してきた人の身元を確認して、OKだったらネットワークの中に中継してくれる。
そんな役割のコンピュータだと思います。

「多分」が多くて、ゴメンなさいね。
あまり情報が見つからなかったのです。

あっ、そうそう。

あとは、何らかの「ネットワークに対するアクセスを管理するサーバ」を意図して「ネットワークアクセスサーバ(NAS)」と表現されていることもあるようです。
一応、頭の片隅にでも置いておいてあげてください。


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一言でまとめるよ

まぁ「ネットワークアクセスサーバ(NAS)」って単語が出てきたら「ネットワークへのアクセスに対する門番コンピュータなんだな~」と お考えください。

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おまけ

■訳してみるよ

「network(ネットワーク)」はカタカナで「ネットワーク」で分かりますかね。
「access(アクセス)」の意味は「接近」とか「接続」とか「出入り」とかです。
「server(サーバ)」の意味は「仕える人」とか「給仕人」とかです。
何となく くっつけると

ネットワークに接続するときの給仕人

となります。


■名前が同じ用語






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