ブルーオーシャン
ほとんど競争相手がいない市場だよ
みんなが気付いてないだけで将来性はありそうな市場だよ
マーケティングの話とかで出てくるよ
「レッドオーシャン」の対義語だよ
簡単に書くよ
ブルーオーシャン(英:blue ocean)とは
カタカナ語が好きな人が好んで使う用語のひとつ
であり
穴場スポットな市場のこと。
もう少し具体的に書くと
多くの人が「おっ!これは儲かりそうだな」とまだ気付いていなくて、競争相手があんまりいない市場のこと
です。
詳しく書くよ
別にIT用語というわけでも ないですけどね。
横文字大好きIT業界でも、たまに登場します。
気が向いたら、覚えてあげてください。
サクっと一言で説明すると
実は儲かりそうなんだけど、儲かりそうだと気付いている人が多くないから、ほとんど競争相手がいない市場
のことをカッコ付けて言った表現が「ブルーオーシャン」です。
日本語で言われることはありませんが、日本語にすると「青い海」です。
例えば、そうですね。
ピヨ子さんが海釣りをやりたくなりました。
そこで超・人気有名スポットのピヨピヨ岬に行きました。
ピヨピヨ岬では先に来ていたピヨ太君が釣りをしていました。
……邪魔ですね。
ピヨ子さんはピヨ太君を排除しました。
ピヨ太君を排除したピヨ子さんはピヨピヨ岬で釣りを楽しんでいます。
排除されたピヨ太君ですが、まだ釣りをやりたいです。
そこでピヨ太君は、新しい釣り場を求めて放浪の旅に出ました。
その結果、地元の人も知らないような穴場スポットを見つけてしまいました。
周りを見渡しても人っ子ひとりいません。
お魚さんは、いそうです。
ピヨ太君は誰も知らない穴場スポットで満足するまで釣りを楽しみました。
実は、ビジネスの場でも同じようなことが起こり得ます。
多くの人が「あっ、これは儲かるな」と知っている市場があります。
いわば、人気スポットな市場です。
人気スポットな市場には人が集まってきます。
ところがどっこい、儲けられる量には限界があります。
人が集まれば集まるほど、その儲けの奪い合い、競争が激しくなるでしょう。
このような人気スポットな市場を「レッドオーシャン」と言います。
名前の由来は「争いによって流れた血で真っ赤に染まった海」みたいな感じでしょう。
レッドオーシャンは「多くの人が儲かりそうだと知っていて、いっぱい競争相手がいる市場」です。
一方で、多くの人が「あっ、これは儲かるな」と気付いていないけど実は儲かる市場もあります。
いわば、穴場スポットな市場です。
穴場スポットな市場は、まだ世間が気付いていない市場です。
そこで儲けようとしている人は多くありません。
もちろん穴場スポットにも儲けられる量の限界はあります。
ですが、奪い合う相手がいないのです。
のんびり自分のペースでやっても一人占めできます。
このような穴場スポットな市場が「ブルーオーシャン」です。
名前の由来はレッドオーシャンの逆です。
「争いによって流れた血で真っ赤に染まっていない綺麗な海」みたいな意味ですかね。
ブルーオーシャンは「多くの人が儲かりそうだと気付いていない、ほとんど競争相手がいない(けど将来性はありそうな)市場」です。
せっかくなので、併せて覚えてあげてください。
レッドオーシャン:人気スポットな市場(多くの人が儲かると知っていて、競争相手が多い市場)
ブルーオーシャン:穴場スポットな市場(多くの人が儲かると知らなくて、やれば儲かりそうだけど、競争相手が少ない市場)
です。
一言でまとめるよ
まぁ「ブルーオーシャン」って単語が出てきたら「穴場スポットな市場のことなんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「blue(ブルー)」の意味は「青い」とか「青色の」とかです。
「ocean(オーシャン)」の意味は「大洋」とか「海洋」とか「外洋」とか「海」とかです。
何となく くっつけると
青い海
となります。






