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技術経営(MOT)

pointこの用語のポイント

point「技術に立脚する事業を行う企業・組織が、持続的発展のために、技術が持つ可能性を見極めて事業に結びつけ、経済的価値を創出していくマネジメント」(棒読み)だよ

point技術に着目して経営するんだよ……多分

point私も、まったく分かってないよ

point「MOT」と表現された場合は「Management of Technology」の略だよ

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簡単に書くよ

技術経営(MOT)(読:ギジュツケイエイ 英:management of technology)とは

「技術」というものに着目して、良い感じになるように経営するやり方(を学ぼう!な学問)……と私は解釈したけど、本当のところは、さっぱり分からないや。ごめんね
です。


image piyo

詳しく書くよ

別にIT用語というわけでも ないですけどね。
某・資格試験の過去問に出てきたので、無理やり取り上げておきます。

ぶっちゃけ、いろいろ調べたのですが、さっぱり分かりませんでした。
中身のなさそうなカタカナ語の説明ばっかりな上に、人によって言ってることが微妙に違ったのですよ。

MOT(技術経営)

まず「一言で言うと何?」に絞って調べてみたのですが

・経営手法
・マネジメント
・学問の分野


のような似てるけど微妙に違う複数の解釈が ありました。
どれが正しいのか、私も分かっていません。

「とりあえず、これは確実そうだな」と分かったのは

1.「Management of Technology(マネジメント・オブ・テクノロジー)」の頭文字を取って「MOT」
2.日本語では「技術経営」と表現する
3.技術と経営に関する何か


の3点です。

つまり、何も分かってないに等しいということです。

MOT(技術経営)2

とはいえ、これで終わるのも心苦しいので悪あがきしておきましょう。

まず、経済産業省さんが出している資料には以下のような説明が載っていました。

■技術経営(MOT:Management of Technology)とは、「技術に立脚する事業を行う企業・組織が、持続的発展のために、技術が持つ可能性を見極めて事業に結びつけ、経済的価値を創出していくマネジメント」です。
■Management of Technology(MOT)は、Technology Management、Engineering Management、Technology Innovation Management などとも呼ばれています。
■1960年代、米国の大規模研究開発プロジェクトのマネジメントに端を発するとされる技術経営は、時代の変遷とともにその中心とするテーマを変化させてきました。近年、わが国においては、イノベーションを支えるMOT人材の育成に高い注目が集まっているところです。


私は読んでも頭に入ってきませんでしたが

技術に立脚する事業を行う企業・組織が、持続的発展のために、技術が持つ可能性を見極めて事業に結びつけ、経済的価値を創出していくマネジメント

がMOTらしいです。

また、某・資格試験の過去問の問題は

技術開発戦略の立案,技術開発計画の策定などを行うマネジメント分野はどれか。

でした。
その問題の答えが「MOT」だったので、試験問題を作った人は

技術開発戦略の立案、技術開発計画の策定などを行うマネジメント分野

がMOTだと理解しているようです。

う~ん。

「技術」というものに着目した経営のやり方(を学ぼう!な学問)

ですかね。
よく分かりません。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「MOT(技術経営)」って単語が出てきたら「技術に着目した経営のやり方(を学ぼう!な学問)……と、ピヨピヨな人は解釈してるんだな~」と お考えください。

一番上に戻るよ
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