ポートリプリケータ
ノートパソコンにくっつける部品だよ
接続口(の種類)を増やしてくれるよ
簡単に書くよ
ポートリプリケータ(英:port replicator)とは
ノートパソコン
(本体に画面とかキーボードがくっついていて、パッと見で持ち運びできそうなパソコン)の装備品のひとつ
であり
いろんな種類の接続口がくっついている部品で、それをノートパソコンにくっつけるとノートパソコンに接続できる機器(の種類)が増えるやつ
です。
詳しく書くよ
順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「ポート」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は適当に読み飛ばしてください。
ポートの意味は、今回は「機器との接続口」です。
よく分からない人は単純に「穴」と解釈しても かまいません。
ポートには、いろいろな種類や規格があります。
例えば
・USBポート
・HDMIポート
・LANポート
などです。
よく分からない人は、ちょっと違いますが「いろんな形の穴がある」と解釈してください。
以上を踏まえて、ノートパソコンの機能拡張用の部品のひとつで、
いろいろな形の接続口がくっついている部品
が「ポートリプリケータ」です。
ポートリプリケータをノートパソコンに付けることで、元々はつなげられなかった規格の線と接続したり、単純に接続口の個数を増やしたりできます。
突然ですが、ピヨ太君がデスクトップパソコンを軽量化してノートパソコンに生まれ変わらせることにしました。
ノートパソコンとして使う上で、とりあえずは無くても困らなそうな部品を外します。
CD-ROMドライブ?
うん、今は手元にCDがないから、いらないや。
外しましょう。
USBケーブルを挿す穴?
とりあえずは1個あれば良いや。
あとの穴は潰しましょう。
他にもポイポイ外していきます。
結果、必要最低限の機能を搭載したノートパソコンが生まれました。
ピヨ太君はデスクトップパソコンをノートパソコンに生まれ変わらせる過程で「これは無くても、そんなに困らないかな?」な物をポイポイ外していきました。
結果として残るのは「最低限のよく使う物」です。
とはいえ、たまにしか使わない物だって、たまには使いたいですよね?
穴(接続口)だって同じです。
先程、USBケーブルを挿す穴を1個にしましたが、2個使いたい場合だってあるでしょう。
あるいは、ピヨ太君が作ったノートパソコンには付いていないHDMIケーブルを挿す穴が欲しい場合も あります。
そこでピヨ太君は、いろんな接続口が付いたノートパソコン用の装備品を作りました。
この装備品を付ければ、ノートパソコンさんの接続口の種類と個数が増えます。
この話で登場した「いろんな接続口が付いたノートパソコン用の装備品」がポートリプリケータです。
とりあえず
1.ノートパソコンに付ける部品
2.接続口の種類を増やす
の2つを覚えておけば困ることは少ないと思います。
あとの細かいことは他のところで勉強してください。
一言でまとめるよ
まぁ「ポートリプリケータ」って単語が出てきたら「いろんな種類の接続口がついた、ノートパソコン
(本体に画面とかキーボードがくっついていて、パッと見で持ち運びできそうなパソコン)の装備品なんだな~」と お考えください。
おまけ
■訳してみるよ
「port(ポート)」の意味は「港」とか「港湾」とか「港町」とかです。
「replicator(リプリケータ)」は「replicate(リプリケート)」という単語に「~する人」とか「~するもの」的な意味になる接尾辞「or」を付けた単語です。
「replicate(リプリケート)」の意味は「複製する」とか「模写する」とかです。
何となく くっつけると
港を複製するやつ
となります。
■検索してみる?






