「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

ブルースクリーン・オブ・デス(blue screen of death)

pointこの用語のポイント

pointブルースクリーンのことだよ

point青地に白文字の画面だよ

point致命的なエラーが出たときに表示されるよ

スポンサーリンク

簡単に書くよ

ブルースクリーン・オブ・デス(blue screen of death)とは

いわゆる「ブルースクリーン」のこと。
用語の中身としては

Windowsで「マジでヤバいことになったんだけどー!」なときに出る、青地に白文字のエラー画面のこと
です。


image piyo

詳しく書くよ

サクっと一言で説明すると

Windowsで「これは、もうお仕事を続けるの無理っすー!」な感じの重大なエラーが出たときに表示されるエラー画面

が「ブルースクリーン・オブ・デス」です。
青地の画面に白文字でエラーの原因などが表示されます。
単に「ブルースクリーン」と表現されることも多いです。

ブルースクリーン・オブ・デス

Blue Screen of Death(ブルー・スクリーン・オブ・デス)」を省略して「BSoD」と表現されることも あります。

ブルースクリーン・オブ・デス2

※「Blue Screen of Death」を何となく日本語にすると「死の青画面」となります。[詳細]

デスですよ、デス。おっかないですねー。
(死の)青画面」や「青窓」のように俗称で呼ばれることもあります。
いずれにせよ「青」がポイントです。

ブルースクリーン・オブ・デスは、Windows98くらいまでは、よく見かけました。
出てきても「あぁ、またか」くらいの気分です。

ですが、最近のWindowsさんでは、あまり見かけません。
出てきたら少し焦ってもいいです。
あまりにも出てくる頻度が高いようであれば、故障している可能性が高いです。
大事なデータバックアップを取っておいてあげてください。


image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「ブルースクリーン・オブ・デス」って単語が出てきたら「Windowsで致命的なエラーが出たときに表示されるエラー画面なんだな~」と お考えください。

一番上に戻るよ
スポンサーリンク
書籍画像018
書籍画像034

おまけ

■訳してみるよ

「blue(ブルー)」の意味は「青い」とか「青色の」とかです。
「screen(スクリーン)」の意味は「画面」とかです。
「of(オブ)」の意味は「~の」です。
「death(デス)」の意味は「死」です。
何となく くっつけると

死の青い画面

となります。




書籍画像
わわわ説明術コラム
宣伝だよ
「分かった!」と思わせる説明の技術 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本
優れたエンジニアがコミュニティの中でしていること
7日間でハッキングをはじめる本 TryHackMeを使って身体で覚える攻撃手法と脆弱性